非リア充に送るバイブル!アニメ『四畳半神話体系」評価、感想、あらすじに迫る!

四畳半神話体系

みなさんこんにちは!ザマンガ編集部のユウヤです。

みなさんバラ色のキャンパスライフに憧れたことはありますか。

まさに青春という感じで誰もが一度は考えたことがあると思います。

今回紹介させていただく作品は

『四畳半神話体系』という作品です。

大学生活を舞台にしたアニメで

バラ色の青春ライフを過ごそうとあれこれやっているうちに

真っ黒なキャンパスになってしまうという作品です。

独特な語りと描写で一部のファンを虜にしている作品となっています。

今回はそんな是非青春を謳歌できなかった人(筆者も含めて)に

『四畳半神話体系』の魅力をお伝えできればなと思います。

 

『四畳半神話体系』のあらすじ


舞台は京都大学。

主人公は京都大学3回生のあらすじ(名前は出てきません)。

大学に入るため冴えない生活を送ってきた私ですが

大学からは憧れのバラ色キャンパスライフを目論み

サークルに入るが、そこで出会う様々な人々と共に

真っ黒で不毛な大学生活を送ることになってしまうというストーリー。

果たして私はバラ色のキャンパスライフを手に入れることはできるのだろうか。

面白おかしくもあり、ほろ苦くもある

不貞腐れ大学生に送る青春迷走物語。

作者は「森見登美彦」先生です。

2010年からノイタミナ枠にて放送されていました。

 

『四畳半神話体系』の面白さ、見どころ


真っ黒なキャンパスライフ


実際、皆さんの中にも

バラ色のキャンパスライフが送りたかった

・これから大学で青春したい

という方も多いかもしれません。

本作品は非モテ男子がどういう風に空回りし、どういう風に落ちていってしまうのかが

一番の面白いところになります。

実際このアニメは高校生や、大学生が見るとよいと言われてる理由もここにあります。

実際筆者も非モテ男子と長くくすぶっている人生を送ってきているため

非常に共感できるとこが多く

腐れ阿呆男子に特にオススメの作品となっています。

 

アホしか出てこない!?まるで変人の巣窟


ネタバレになってしまうので詳しくは申し上げられないのですが

なんとこの作品すべての登場人物が奇人変人のみとなっております。

主人公「私」はバラ色のキャンパスライフを画策していくのですが

様々な変わった登場人物により少しずつ道を誤っていってしまいます。

実際、舞台となっている京都大学は

変人が多いといううわさもあるほどです。

アニメ『四畳半神話体系』を通してこんなキャンパスライフを送りたかったなあと

思いを馳せるのも一つの楽しみかもしれませんね。

 

異次元な早口語りアニメ!?


このアニメのと魅力の一つが

主人公「私」によるモノローグで物語は進んでいきます。

主人公「私」の正式名称は最後まで不明ですが

物語の中で私の心情が語りによってずっと語られていく形になります。

主人公「私」が、モノローグ(語り)を通してどう考えどう感じ

どうキャンパスライフを過ごしていくのか

非常に斬新で面白い作品となっていますので

是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

『四畳半神話体系』の読者の評価、感想


独特な世界観

男性

物語の結末に並行世界であることが明かされる展開ではなく、各話が全て並行世界であることを前提にしている一風変わった作品。

その表題『四畳半神話大系』も秀逸だが内容はさらに秀逸でとてもクセのある作画も秀逸だし物語の演出も独特にして秀逸。キャラクターの個性も秀逸な者ばかりで伏線の回収も見事なまでに秀逸だ。またオープニングだけでなくエンディングまでもがこの物語に溶け込んでおり大変にマッチしている秀逸具合。このようにすべてが秀逸としか表現が出来ないほどに秀逸な作品を週一で観られたことに感謝するばかりなのである。ところで私にこれほどまでに秀逸と言わしめたからには責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。

とまあ少々ふざけてしまいましたが、放映時と最近とで2周したけれど、死ぬまでに3周目も考えているほどにお気に入りとなった作品です。このような独特な作品はアニメにおいてなかなかお目にかかったことがないので、またこういった秀逸作が観たいものです。
アニコレレビューより紹介

男性

2周すると名作であることに気づく作品。
アジカンのCDの表紙などを描いている絵師さんが作画を担当する、京都下鴨周辺や京大を舞台とした天才・森見登美彦先生の小説を原作とするアニメ。
主に「私」の視点によって一人語りが延々と続く物珍しい作品である。
本作品の素晴らしい部分はなんと言ってもそのストーリー構成にあり、話の伏線がそこら中に散りばめられており、本当に上手に回収していく、もはや1〜11話すべてを1話と捉えられるような作品。
また、森見先生の秀逸な言い回しも見どころの1つであり、それがまた忠実に再現されている。
これを名作と言わずしてなんと言うか。

責任者に問いた出す必要がある。責任者はどこか。
アニコレレビューより紹介

男性

独自の作画とストーリーにさえついてこれれば、かなり面白い部類に入るアニメだがこれほど人によって評価が変わる可能性があるアニメも珍しい・・・
個人的には面白かったです
アニコレレビューより紹介

 

七転八倒

男性

人を選ぶ作品。あまり普段から物事を考えずに人生を謳歌出来ている人にはこの作品全体に共通する面白さは理解できないと思う。それか精神的に成熟しきったもっとレベルの高い人はたぶんこの作品に目もくれないと思う。なぜならそのステージは既にクリアしているから。何が言いたいのか詳しく書くのは面倒なので省略。わかる人にはたぶんわかる。

私はそんなに成熟してないクソザコインキャなので楽しめました。主人公の鬱屈した性格から生まれる感情に共感出来たし、その主人公が持つ悲壮感を含みつつも豊かな感性と京都の町の雰囲気がとても調和しており、それを感じるだけで強いカタルシスを得た。樋口師匠良い味出てるなぁ。

おすすめ。
アニコレレビューより紹介

男性

四畳半、それは青春の象徴。学生街京都の四畳半を舞台に、大学生の青春の様々な可能性を、天邪鬼な学生の語りを中心に描く。理想と現実のギャップ、鬱屈したリビドーなど、青春の影に光を当てた。原作は未読だが、持って回した内省的な小説「語り」が妙に心地よい。
アニコレレビューより紹介

男性

森見登美彦原作のベストセラー。
もしも時計台の前で、
ほかの道を選んでいれば…
黒髪の乙女は振り向いてくれたのか!?
バラ色のキャンパスライフを夢見る、
主人公私の七転八起な妄想コメディ。
迷い込んだ不思議な平行世界で繰り広げられる、
気怠くも優雅な青春物語。
アニコレレビューより紹介

 

筆者が選ぶ名言3選!


1位

そうやって孤独に耐え得ずがつがつと他人を求める不埒な学生たちを軽蔑すればこそ、恋ノ邪魔者というかぎりなく汚名に近い勇名を馳せてきたのではなかったか。不毛な苦闘に憂き身をやつし、ついにはかぎりなく敗北に近い勝利を収めたのではなかったか。

すぐ恋愛に走るまわりの学生を軽蔑している様子ですが、心のそこでは誰よりも恋愛をしたいと強く思っています。そのように虚勢を張りながら屈折した気持ちのやり場のなさが伺えます。


2位

生後間もない頃の私は純粋無垢の権化であり、光源氏の赤子時代もかくやと思われる愛らしさ、邪念のかけらもないその笑顔は郷里の山野を光で満たしたと言われる。それが今はどうであろう。鏡を眺めるたびに怒りに駆られる。なにゆえおまえはそんなことになってしまったのか。

小さい頃はみんなにかわいがられたけれでも、今は誰からもそうは思われない。鏡を見ても冴えない容姿でうだつが上がらない。自分自身を変えたいけども変われない。そんな理想と現実に苦しんでる様子です。


3位

異性との健全な交際、学問への精進、肉体の鍛錬など、社会的有為の人材となるための布石をことごとくはずし、異性からの孤立、学問の破棄、肉体の衰弱化など打たんでも良い布石を打ちまくってきたのは、なにゆえであるか。

 

恋愛、学問、肉体の鍛錬すべてを求めていた理想とは程遠い真逆の方向に行ってしまい冴えない日々を送っている様子が伺えます。理想とする目標に向かっていたはずなのにどれもうまくいかないのはなぜかと苦悶している様子です。

小説版『四畳半神話体系』について


小説とアニメの内容は違うのか


今までアニメ版『四畳半神話体系』についてお話してきましたが

実はこの作品は小説が原作です。

作者はすで紹介しましたが「森見登美彦」先生。

実は筆者は小説版『四畳半神話体系』も購入していますが

内容は変わりません。

アニメ版をご覧になって気になる方は

小説版を購入しても森見先生の独特の作風を文字で堪能することができます。

 

森見登美彦先生のほか小説作品について


じつは筆者は森見登美彦先生の大ファンです。

森見先生の小説の中には『四畳半神話体系』と似たような

冴えない男子大学生が空回りして空回りする作品がほかにもあります。

映画化した『夜は短し歩けよ乙女』をご存じの方も多いのではないでしょうか。

簡単にあらすじを紹介すると

京都大学と思われる大学や京都周辺を舞台に

腐れ男子大学生と黒髪乙女を中心に進む青春恋愛ファンタジー作品です。

四畳半神話体系』、『夜は短し歩けよ乙女』どちらも

次に紹介するdアニメストアというVODサービスで

ご視聴可能となっています。

 

アニメ『四畳半神話体系』無料で視聴するには?


『四畳半神話体系』を無料で視聴するには、動画配信サービスに登録することが最も安全で早い方法です。

最近の動画配信サービスでは初めて登録する方限定ですが、『無料お試し期間』というものがありその期間中は料金が発生することはありません。

つまり、無料でたくさんの動画作品を視聴することが出来るんですね。

『四畳半神話体系』が配信されているのは調査したところ『dアニメストア』のみとなっています。

名称 料金(月額) 無料期間
dアニメストア 432円 1ヶ月

dアニメストアはアニメに特化した動画配信サービスです。

アニメ作品数は2,700作品。

放送されている最新のアニメ作品から過去の名作アニメ作品まで様々なアニメ作品配信しています。

アニメだけ見たいのであれば、dアニメストアが一番のオススメサービスとなっていますのでぜひお試し下さい!

dアニメストア→お試しはこちらから!

 

『四畳半神話体系』の聖地は?


アニメをご覧になって聖地巡礼がしたいという方のために

聖地をご紹介します。

本作品の舞台はあらすじでも紹介しましたが京都大学周辺です。

物語の中にもでてきますが

鴨川デルタ

・京都大学寮(主人公私が暮らす)

・下鴨神社

・加茂大橋

などなど京都を訪れたことがある方や京都に住まれている方は

ピンときた方も多いかもしれません。

ほかにもアニメの中にたくさんの場所が登場しますので

是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

最後に


いかがでしょうか。

『四畳半神話体系』の魅了は伝わりましたでしょうか。

学校生活おもしろくないな」

青春謳歌したいな

と思っている方にはオススメの作品となっています。

モテない系男子あるあるが豊富な作品となっていますので

興味ある方は是非ご覧になっていただけたらなと思います。

アニメ『四畳半神話体系』を紹介しました。

『他のアニメが見れるサイトを知りたい!』

『映画、ドラマ作品も見れるサイトはない?』

という方は、以下の記事であなたに合う動画配信サービスを比較表、フローチャートで紹介していますのでぜひご覧下さい。

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