最高の感動アニメ!『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の感想の感想は?無料で見る方法も紹介!

あの花

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)』は大きな話題を呼んだ作品ですよね。

この作品を見てアニメにハマったという方も多いのではないでしょうか。

そして、『あの花』を見た誰もが漏らす感想が『泣ける』という感想ですよね。

見ていない方にしては、

『そんなに感動する作品なのか?』

と気になってしまいますよね。

今回はそんな方のために『あの花』のあらすじや見所、視聴者の感想などをご紹介します。

ネタバレ極力避けていますので、見ようか悩んでいるという方はぜひご覧下さい。

後半では『あの花』無料で見ることが出来るサービスもご紹介しています!

配信サイト U-NEXT
dアニメストア
hulu
FOD
ビデオパス
キャスト
(声優)
宿海仁太:入野自由
本間芽衣子:茅野愛衣
安城鳴子:戸松遥
松雪集:櫻井孝宏
鶴見知利子:早見沙織
久川鉄道:近藤孝行
制作会社 A-1 Pictures
放送日 2011年4月~2011年7月

『あの花』のあらすじ


ある日、彼女は突然現れた いつも一緒にいた仲良し6人組。

あの頃の僕は、何でもできると思っていた。怖いものなんて無いって思っていた。

でも、それは起こってしまった。何気なく言った言葉。

傷つけるつもりなんて無かった。明日謝ればいい。

そう思ってた。でも・・・その<明日>は永遠に来なかった・・・・・・。

そして、時は流れ、ある夏の日。奇跡が起こった。

子供時代の事故をきっかけに心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組。

夏のある日、事故で死んでしまった彼女が彼らの前に現れる。しかし、彼女は戻ってきた理由を覚えていなかった。

彼らはその<理由>を探すためにもう一度集まり、止まっていた時間が少しずつ動き始める。

彼女は何故戻って来たのか?それは彼女が願った、ひと夏の奇跡―――前を向けば、きっと会える。

ちょっと不思議な世界で繰り広げられる少年少女たちの青の御伽話
『dアニメストア』より引用

『あの花』の6人の登場人物


あの花のメインとなっている人物は6人います。

その6人の登場人物を簡単にご紹介。

本間芽衣子(めんま)


本作品のヒロインは『本間芽衣子』通称『めんま』は既に不慮の事故によって亡くなってしまった女の子です。


めんまは生きていた時から仲良し6人組の中でも優しい女の子でした。

おっちょこちょいな所はあるものの誰にでも優しくみんなから慕われている女の子だったんですね。

そんなめんまがある日突然、事故によって亡くなってしまいます。

宿海仁太(じんたん)


幼馴染み達の中でもリーダー的存在でした。

しかし、心にもない言葉を吐いて逃げてしまった後にめんまが死んでしまったことで、心に深い傷を負い、さらに追い打ちをかけるように母親の死もあってからか徐々に周りと壁を作るようになり、引きこもりとなってしまいます。

安城鳴子(あなる)


あなるは幼い頃はメガネを掛けて大人しい女の子でした。

そんな容姿にコンプレックスを抱いていた彼女は高校生になると、ギャル風な容姿となっているんですね。

なんやかんや付き合いがなくなってしまったじんたんのことを気にかけていた人物。

松雪集(ゆきあつ)


ゆきあつは幼馴染み随一のイケメン男子です。

飄々とした雰囲気だが感情的になりやすく負けず嫌いな性格で幼い頃からめんまに想いを抱いていましたが、めんまはじんたんの事を想っていたがために対抗心とコンプレックスを抱いています。

鶴見知利子(つるこ)


つるこは幼馴染みの女の子達の中でもおとなしい性格の女の子です。

幼い頃から観察力に優れており、誰よりも早く異変に気づいてしまいます。

密かにゆきあつに好意を抱いているという女の子らしい面も。

久川鉄道(ぽっぽ)


ぽっぽ 無邪気で人懐こい性格。

幼い頃はじんたんのそばで場を盛り上げるような存在でした。

高校には進学せずにアルバイトをしながら世界中を放浪しているというかなりの自由人。

 『あの花』が面白い4つの見所


仲良しだった幽霊の女の子『めんま』の望みとは?


めんまの事故直前にはそれぞれが気まずい関係になってしまっていました。

その中でのめんまの事故だったので、仲良しだった主人公達はめんまの事故をきっかけに離れてしまうことになるのです。

しかし、事故が起きてから数年後。

めんまは主人公であり、お笹馴染みのリーダーじんたんの元へ幽霊となって現れます。

幽霊となってじんたんの元に現れためんまは、『何かの望みを叶えるために来た』と言いますが、その何かが分かりません。

その何かを見つけるため、そしてめんまのお願いを叶えるためにじんたんは動き出すことになります。

めんまの望みが一体どんなものなのかは注目です。

 

ぎくしゃくした5人の幼馴染みの関係


めんまが亡くなってから仲良しだった『宿海仁太、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道』の5人組グループは段々と疎遠になってしまいます。

そして主人公達が高校生になったある日、めんまが幽霊となってじんたんの前に現れるのです。

じんたんはめんまの望みを叶えるために、疎遠になってしまった幼馴染みたちに協力をお願いしますが、めんまの姿はじんたんにしか見えておらず、幼馴染み達は誰もじんたんのことを信用することはありません。

中には引きこもり生活を続けているじんたんに冷たい言葉を浴びせるばかりです。

そんな関係の中でもじんたんは諦めることなくめんまの望みを叶えるために奔走します。

仲良しで幼馴染みの関係がめんまが現れたことをきっかけに修復することが出来るのかはぜひご覧下さい!

 

『宿海仁太(じんたん)』の成長


主人公の『宿海仁太(じんたん)』は高校生ながらも学校にあまり通うことが出来ず、半引きこもり状態を続けています。

じんたんにはめんまの死の後は不運なことが続いてるんですね。

めんまが事故で亡くなった後、今度はじんたんの母親が亡くなってしまいます。

そのショックから抜けることが出来なかったじんたんは高校受験にも失敗・・・。

不運の連続が重なって、じんたんは引きこもりとなってしまったんですね。

そして、そんなじんたんの元に突如幽霊となって現れためんま。

めんまによって暗い水の底にいたじんたんの人生がまた少しずつ変わっていきます。

誰もめんまを信じてくれない中でめんまの望みを叶えようと奔走するじんたんの姿には力を貰えるので注目です!

 

めんまに対するそれぞれの思いとは?


じんたん含めた幼馴染み達は亡くなってしまっためんまにそれぞれ後ろめたい気持ちを持っています。

めんまに伝えたかった言葉を誰もが持っているのです。

めんまがじんたんの前に現れたことでその気持ちを思い出すことになるんですね。

しかし、本当にじんたんの前に現れたのか、なぜ自分の前に現れてくれなかったのかなど様々な葛藤が生まれます。

果たして、じんたんにしか見えなかっためんまを幼馴染み達が見ることが出来るのか、めんまへの思いを伝えることが出来るのかは見所となっています。

 

『あの花』の感想・評価


『あの花』を見た視聴者の感想をご紹介します。

感動の大作


男性

反則ですよね、このアニメ。泣かせまーすって分かる。だから多少冷める。だけどそれを超えるくらいed曲の入り方がとにかく素晴らしい。勿論ストーリーも良かったんだけどed曲の神さ、そしてそれを上手く使ってくる技術。泣きました。
あにこれより紹介

男性

泣かせにきている作品なので、訴えかけるシーンは多いです。ラストは賛否ありましたが、設定が幼少期を根っこにしているので、複雑にせずシンプルにして良かったと思います。
1クールということを考えると起承転結できているので、作品としては良く纏まったいるし、色々と詰め込んだなと思います。
ED曲がズルいタイミング流れてくるのも特長ですね。
細かいことは気にしないで、楽しめる方にはかなりオススメな作品です。
あにこれより紹介

男性

最終回はとりあえず何度見ても泣けます。
泣かない!とか思ってても自然と涙が出てきます。
めんまによってみんなの気持ちがひとつになっていくのがとても良かった。
あにこれより紹介

やはり『泣いた』という感想は非常に多かったです。

特に最終回は本気で泣かせにくる展開となっていますので、注目して下さい!

物語構成が上手い


男性

好きなので贔屓目になってしまうけど物語の構成は上手いと思う
作画、声優の演技も素晴らしい
引きが上手くてEDの入り方、曲がズルい
BGMが素晴らしくてBOXに入ってたサントラはいつまでも聴いている
最後は詰め込みすぎたのだけが残念。もう一話あれば…
夏になったら見返したくなる
あにこれより紹介

男性

脚本が良かった。後、キャラと声もあっているし、作画は好みによるけれど万人ウケする作画、あだ名にハァ?となるキャラがいるがまぁ、そこはどうでも良くなった。全体的にまとまっているいい作品。ねじ曲がった見たかをがんばってしても泣いてしまう作品だった。アニメ慣れしている人は低評価にするかも知れないが無視して観る事をオススメします( * ॑꒳ ॑* )
あにこれより紹介

男性

僕がアニメにはまるきっかけになった作品のうちの1つです。綺麗にまとまっています。登場人物の各々の葛藤が丁寧に描かれており、物語全体としてもとても切ない雰囲気が漂っています。意見は様々ですが、素直にあの花の世界に身を任せて視聴すると楽しめるかなと思います。アニメを最近観始めた人にもお薦めしたい作品です。
あにこれより紹介

『あの花』は1クールの作品です。

1クールで作品を上手くまとめるのはかなり難しいことだと思います。

ですが、物語構成が上手くまとめられているという感想が非常に多かったのがあの花です。

1日で見れる作品ですので、手短な作品が見たいという方にはオススメ出来る作品となっています。

 

『あの花』を無料で見るには?


本作品は様々な動画配信サービスで配信されています。

無料で視聴する方法はこの動画配信サービスに登録することが最も安全で早い方法です。

最近の動画配信サービスでは初めて登録する方限定ですが、『無料お試し期間』というものがありその期間中は料金が発生することはありません。

つまり、無料でたくさんの動画作品を視聴することが出来るんですね。

『あの花』が配信されているサービスは以下の通りです。

名称 料金(月額) 無料期間
hulu 933円 2週間
FOD 888円 1ヶ月
U-NEXT  1,990円 1ヶ月
ビデオパス 562円 1ヶ月
dアニメストア 432円 1ヶ月

オススメは『dアニメストア』です。

アニメ作品数は2,700作品と、dアニメストアはアニメに特化した動画配信サービスとなっています。

放送されている最新のアニメ作品から過去の名作アニメ作品まで様々なアニメ作品配信しています。

アニメだけ見たいのであれば、dアニメストアが一番のオススメサービスとなっていますのでぜひお試し下さい!

dアニメストア→お試しはこちらから!

 

まとめ


今現在はアニメというサブカルチャーが多くの方に受け入れられていますよね。

『あの花』は個人的にはアニメというサブカルチャーを受け入れさせた名作品だと思っています。

それぐらい当時の反響はすごかったんですよね。

アニメには興味があるけど、今まで見たことがないという方にはまずオススメしたい作品ですので、ぜひご覧になってみて下さい!

『あの花』についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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