読むほど癖になる!『ナノハザード』のあらすじや見所、読者の評判を紹介!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

少年ジャンププラスは『週間少年ジャンプ』の公式マンガアプリです。

少年ジャンプの最新号がスマホで読めるジャンプファンには嬉しいマンガアプリとなっています。

しかし、少年ジャンププラスはただジャンプが読めるだけでなく、オリジナル作品も多数連載しているんですよね。

今回はそんなオリジナル作品からオススメ作品をご紹介します。

タイトルは『ナノハザード』です。

突如体にナノマシンによって突然変異してしまった者たちの闘いを描いたアクションサスペンス作品となっています。

今回は『ナノハザード』のあらすじや見所、読者の感想までご紹介します。

 

『ナノハザード』が連載中の『少年ジャンププラス』とは?


知らない方に簡単に説明すると、『少年ジャンププラス』には『無料連載』コーナーというものがあります。

このコーナーでは過去のジャンプ作品からオリジナル作品まで様々なマンガ作品が連載中です。

無料連載作品は基本的に冒頭の3話と最新3話を無料で読む事が出来るようになっています。(例外はあります)

『ナノハザード』は10月現在7話まで公開されていましたが、全て無料で読めるようになっていました。

無料で読める以外のエピソードを読む場合はコインやポイントが必要になってきます。

エピソード1つにつき30コインが必要になり、1コイン1円で購入出来るようになっていますので1話30円で読めるということになります。

連載中のマンガ作品の中には、ここでしか読めないオリジナル作品だけではありません。

『ドラゴンボール』『るろうに剣心』『ヒカルの碁』などジャンプの名作から『ONE PIECE』などの『週間少年ジャンプ』で連載中の人気マンガ作品も連載しています!

作品毎に週に一話だったり月に一話だったり更新される期間が決まっていて、中には集中連載作品という毎日一話以上無料で読めるマンガまであるんですね!

無料連載コーナー以外にも本誌の『週間少年ジャンプ』の電子書籍を購読出来たりと、ジャンプファンにとってはダウンロードしてまず後悔がないマンガアプリとなっています。

ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

少年ジャンププラスをもっと詳しく知りたいという方は以下の記事へ!

↓↓↓

少年ジャンプ+(プラス)とは?おすすめマンガ・特徴・料金・口コミ・評判などを徹底解説!

 

『ナノハザード』のあらすじ


『円城 周兎』は警察官を目指す高校3年生。

2対1などの劣勢でも相手に挑むほど正義感が強く、弱き者は助けるそんな性格の男でした。

そんなある日、朝起きると母が台所でハエに苦労している所に出くわします。

そんな母とハエの闘いを見ていると、周兎はあること気が付きます。

なんと、あれだけすばしっこいハエの動きが周兎には止まって見えたのです。

試しにハエを掴もうとすると、物の見事にハエを捕まえることが出来ました。

そんな不思議な出来事の後、彼は学校に登校するのですが、登校中も何かがおかしい・・・。

近くの人達の声がやけに鮮明に聴こえ、20M離れた人たちの会話も一語一句聴けてしまう・・・。

やっぱりどこかおかしいと考えに耽っていると、彼の耳に

『助けて・・・』

という声が聴こえてきます。

正義感の強い彼は急いでその場所に向かいますが、そこには無残にも殺された少女の死体が・・・。

目の前には大男が少女の母である人を殺そうとしているのでした。

周兎の数奇な物語がここから始まります。

 

『ナノハザード』のここが見所!


人のどこかの能力が発達するナノロボット


本作品ではナノロボットが体内に入り、適応してしまった人物達の物語が描かれています。

ナノロボットが適応すると、体のどこかの能力が異常発達し、人間を超越した能力を持つことが出来るんですね。

例えば、主人公である周兎はナノロボットが適応してしまったことで、聴覚が異常に発達します。

これによって周兎は音を聞くことで相手の動作をいち早く感じ取ることが可能です。

この能力を使って周兎は他のナノロボットに感染した人物達と闘っていくことになります。

登場する人物達がそれぞれ別の箇所が発達しており、中々見所がある展開です。

要所で描かれるバトル展開も注目!


本作品ではナノロボットに感染した者同士のバトルも注目です。

お互いに特殊能力を得ており、その能力を使った闘いが描かれます。

主人公の能力は聴覚を最大限に活かし、攻撃を避けることに特化した戦闘スタイルです。

これだと、攻め手にかけるなぁと思い読んでいたのですが、彼にはとんでもない必殺技があるのです・・・。

どこかの作品で見た必殺技ですが、どんな必殺技なのかはぜひ見てみて下さい・・・!

結構グロテスクな描写もありますので、苦手な方は要注意です。

ゆるい雰囲気ながらも、本筋は進んでいる


本作品の雰囲気はどことなく緩いものがあります。

人が平気で死んだりと、グロテスクな部分はあるのですが、それをカバーするかのような緩い展開は癖になります。

しかし、緩い雰囲気ながらも本筋のストーリーはしっかりと進んでいて、決してぐだることなくサクサク物語は進んでいくんですね。

この辺りの展開は本作品の原作者の『栗原 正尚』先生っぽいなぁと思います。

 

『ナノハザード』読者の感想・評判


『ナノハザード』読者の感想をTwitterから集めてみました。

男性

漫画を読むというのは自発的で集中力を使うはずなのに、どうにもぼんやりしているから脳を使わない漫画「ナノハザード」、本当に良い。
無限に読める。 科学者の発言に対して「どういうことだ?」と先を促すのが普通のシーンでこれだもんな…(しかも話は進む)
Twitterより紹介

男性

ラブデスターが終わって寂しいと思ってたら、ナノハザードが始まって、この狙ってない系統の質の作品が次々に出てくるって、ジャンプ+マジで魔窟だな……。
Twitterより紹介

男性

ナノハザード、原作者の栗原先生の代表作である怨み屋自体がある意味ギャグ漫画なのでギャグ漫画に見えるのは仕方ないよ
Twitterより紹介

 女性

怨み屋本舗の栗原さんと、かざあなさんがタッグを組んだ新作漫画!
栗原さんらしい台詞回しと、かざあなさんらしい絵が素敵…。
Twitterより紹介

 女性

栗原先生原作の謎の説得力とかざあな先生の独特な画風で、悪夢の中にいる時のような【とんでもない状況なのになぜか受け入れてしまう】感覚になれますよ。
Twitterより紹介

SNS上ではこの栗原先生の独特の雰囲気がかなり受けているようでした。

栗原先生の代表作でもある『怨み屋本舗』からのファンの方も多く、好評な意見がかなり多かったです。

 

主な登場人物


円城 周兎(えんじょう しゅうと)


本作品の主人公。

正義感の強い性格。

殉職した父の仇のために警察官を目指している。

ナノロボットに感染したことで、聴覚が発達する。

深山 愛莉(みやま あいり)


周兎の幼馴染み。

周兎といつも一緒にいる。

周兎の無謀なほどの正義感の強さには呆れている。

砂村 郁美(すなむら いくみ)


周兎のクラスメート。

クラス内でいじめを受けており、カツアゲされることも・・・。

今まででカツアゲされた合計は39万2600円。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

『ナノハザード』は正直初めはどんなノリなのかも分からず読んでいましたが、展開が分かってくると段々癖になってきます。

ぜひ頭を空にして読んで頂けたらなと思います。

少年ジャンププラスで現在無料で読むことが出来るようになっていますので、ぜひご覧ください。

『ナノハザード』についてご紹介しました。

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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