矢吹先生の新作『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を紹介!少年ジャンププラスで絶賛連載中!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

少年ジャンププラスでは現在『週刊少年ジャンプ』で連載中の作品や過去の名作ジャンプ作品まで様々なマンガ作品を読むことが出来ます。

しかも制限はあるものの無料で読めるのが少年ジャンププラスのいいところです。

さて、今回はそんな中でもアニメ化している有名作品をご紹介します!

そう

『ダーリン・イン・ザ・フランキス

です。

2018年1月にはアニメ化もしている作品となっています。

今回はこの『ダーリン・イン・ザ・フランキス』通称『ダリフラ』漫画版のアニメとの違いやあらすじなどについてご紹介していきます。

 

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』連載中の『少年ジャンププラス』は無料でマンガが読める!


ご紹介の通り、『ダリフラ』は集英社が運営するマンガアプリ『少年ジャンププラス』で連載しています。

『少年ジャンププラス』を知らない方に簡単に説明すると、『少年ジャンププラス』には『無料連載』コーナーというものがあります。

無料連載作品は基本的に冒頭と最新話を無料で読む事が可能です。

つまり、連載を始めから追っていれば全てのエピソードを無料で読むことができるんでよね!

無料で読めるエピソード以外を読む場合はコインやポイントが必要になってきます。

エピソード1つにつき30コインが必要になり、1コイン1円で購入出来るようになっていますので1話30円で読めるということになります。

連載中のマンガ作品の中には、ここでしか読めないオリジナル作品だけではありません。

『ドラゴンボール』『るろうに剣心』『ヒカルの碁』などジャンプの名作から『ONE PIECE』などの『週間少年ジャンプ』で連載中の人気マンガ作品も連載しています!

作品毎に週に一話だったり月に一話だったり更新される期間が決まっていて、中には集中連載作品という毎日一話以上無料で読めるマンガまであるんですね!

無料連載コーナー以外にも本誌の『週間少年ジャンプ』の電子書籍を購読出来たりと、ジャンプファンにとってはダウンロードしてまず後悔がないマンガアプリとなっています。

ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

少年ジャンププラスをもっと詳しく知りたいという方は以下の記事へ!

↓↓↓

少年ジャンプ+(プラス)とは?おすすめマンガ・特徴・料金・口コミ・評判などを徹底解説!

 

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』とは?


まずは本作品を知らない方のために『ダーリン・イン・ザ・フランキス』についてご紹介します。

通称『ダリフラ』とも呼ばれる本作品は2018年1月にTRIGGERとA-1 Picturesが共同制作されたオリジナルアニメーションです。

アニメ版からコミカライズされたのが少年ジャンププラスで連載しているマンガ版なんですね。

また珍しい点は、アニメ版が放映されたのと同時にマンガ版の連載もスタートしている所です。

人気が出たアニメ作品がコミカライズされるのは珍しくないですが、アニメとマンガが同時にスタートする作品は私自身聞いたことがありません。

マンガ版では作画をなんとあのジャンプラブコメ作品の金字塔でもある『To LOVEる』の作者である『矢吹健太朗』先生が担当しています。

矢吹先生のあの美麗で破廉恥な作画は本作品でも健在で男性読者の方は目が離せない作品になっています。

あらすじ


マグマ燃料によって地殻変動や環境破壊が進んだ遠い未来の世界。

人類は巨大移動要塞都市を建造し、その中で生活をしていましたが、謎の巨大生物「叫竜」の出現によって平和が脅かされています。

叫竜に対抗するため人類は『フランクス』という男女二人乗りの巨大兵器を開発し、そのパイロット『パラサイト』にするためだけに名前ももたない子供達を育成していました。

そんな世の中でパラサイトの青年「ヒロ」は、パラサイトながらもパートナーとの相性が悪いのかフランクスを使いこなすことが出来ずにいました。

そんなパートナーは『パラサイト』の価値なしと判断されたことで出ていくことになってしまいます。

その責任を感じてかあまり他の者と関わろうとしなくなっていた『ヒロ』はいつも一人でいるのでした。

そんなある時、近くの泉で一人の女の子が水浴びしているの見かけます。

彼女はフランクスのエースパイロットである「ゼロツー」。

2人が出会ったことで物語が大きく動き出します。

 

アニメ版とマンガ版では展開が少し変わっている


アニメ版とマンガ版の違いについてご紹介します。

アニメ版とマンガ版では少し展開が変わっているんですね。

アニメ版と敵が違っていたり、アニメ版ではその戦闘では出てこなかったキャラがマンガ版では出ていたりします。

ベースの部分のストーリー展開に違いはありませんが、少しだけ展開が違うようです。

また、マンガ版では少年ジャンププラスでは修正が入っているもののさすが矢吹先生というべきかかなり過激な作風となっております。

アニメでは見えなかった部分まで見ることが出来るので、アニメを既に見てしまった方でも楽しめるのがマンガ版です。

 

読者の感想・評判


ここではアニメ版ではなくマンガ版読者の感想や評判を一部ご紹介します。

 男性

テレビ版途中でコミカライズされていることを知り、購入しました。
テレビ版が好みの展開で最終話は結構泣いたので、その感動をコミックでも味わえたらいいかなと思います。
Amazonレビューより紹介

男性

まず最初に敵やロボット、コドモのことなど独特な世界観を文で簡単に説明してくれるので、アニメより分かりやすくスッと内容に入っていけます。
また話の流れこそアニメに準じているものの表情のつけ方や全体の雰囲気が微妙に違うので、同じシチュエーションでもアニメとは違った印象を受ける点が良かったです。単純にいえば、みんな表情豊かで可愛い印象を受けました。
メカ類の作画も良好で「普段メカを描かない人がロボ漫画を担当して、ロボの作画が致命的に」なんてこともなく、安心して読めます。

しかし、やはりなんといっても内容がアニメほぼそのまま短縮しただけで漫画版だけの強みがなく、設定集や関係者インタビューのようなオマケもないため、アニメを見られる環境なら本当に「矢吹先生の絵が見たい」って人以外は買う意味が無いに等しいです。
私は矢吹先生のファンなので星四つくらいの満足度ですが、それ以外の方にはオススメはし辛いですね。
Amazonレビューより紹介

男性

ほぼアニメ通り。
多少の台詞の違い、展開の縮小はあるが、漫画からでもダリフラを知るのは十分な出来。
今のところはだけど。
ただ、戦闘は当たり前だがアニメの方が上。
キャラのよさは伝わるが、矢吹節の裸体もアニメより露骨だし、そういった部分でアニメとは違うよさはある。
もっとも、違いがほぼないから、アニメ見てたら今のところは漫画を読む価値はない。
矢吹ファン以外はアニメで十分だろう。
Amazonレビューより紹介

男性
2018年冬アニメのコミカライズ。
内容はアニメそのまま。
#多少の説明とエロ度が上がったくらいか。
もうちょっとアニメと相互に補完する内容でもよかった気がする・・・
Amazonレビューより紹介
男性
内容は今のところアニメ版と変わらないですが、自分のペースで読めるので新鮮な感じです。
絵が可愛くて良いです!それでいてアニメ版との違和感も感じなかったです。
それとB地区… ぁ、なんでも無いです。
Amazonレビューより紹介

アニメ版を観た方は展開の違いそれほど感じられない。

ただ、矢吹先生の作画はやっぱり良いという意見が凄く多かったです。

アニメ版を観ていない方達に概ね評価されていました。

 

先が知りたければぜひアニメ版を!!


連載中のマンガ版はアニメ版と比較すると、かなり話の進みが遅いです・・・。

こればっかりは連載の都合上致し方ないですよね。

アニメと同時進行で物語を描くとしたら週100ページ以上描かないと追いつくことが出来ませんからね。

そんなこともあり、マンガ版の進行は9月現在で、アニメ版のちょうど半分ぐらいまでの進み具合です。

個人的には『ダリフラ』後半の方が好きでしたので、どういった風に矢吹先生が描くのかは非常に楽しみな所であります。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

マンガ版のダリフラは矢吹先生が描いていることからも分かる通り、非常にハイクオリティな作品となっています。

アニメ版を観た方も観ていない方もどなたでも楽しめる作品となっていますので、ぜひ少年ジャンププラスでご覧になってみて下さい。

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』についてご紹介しました。

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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