新感覚ゾンビ作品!『8LDK−屍者ノ王−』を紹介!主人公はゾンビを従える者!?

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

少年ジャンププラスでは日々新しい作品が連載を開始しています。

どんどん作品が増えていくので読むマンガが増えていき、今では毎日のように少年ジャンププラスでマンガを読んでいるという方も多いのではないでしょうか。

それだけ少年ジャンププラスのオリジナル作品は面白いんです。

今回はそんなオリジナル作品の中から連載が開始されたばかりのオススメ作品をご紹介します。

その名も

『8LDK−屍者ノ王−』

です。

新感覚のゾンビアクション作品となっており、今までになかった展開で期待せずにはいられない作品となっています。

今回はそんな『8LDK−屍者ノ王−』のあらすじや見どころ、登場人物についてご紹介していきます。

『8LDK−屍者ノ王−』が連載している『少年ジャンププラス』とは何か?


ご紹介の通り、『8LDK−屍者ノ王−』は集英社が運営するマンガアプリ『少年ジャンププラス』で連載しています。

作者は『ぱげらった』先生。

ぱげらった先生は『オエカキスト!』『カミガミエビデイ~凡神と愉快な仲間たち~』『貧民超人カネナシくん』などWEBマンガで様々な作品を連載している先生なんです。

『少年ジャンププラス』を知らない方に簡単に説明すると、『少年ジャンププラス』には『無料連載』コーナーというものがあります。

無料連載作品は基本的に冒頭の3話と最新3話を無料で読む事が可能です。

しかし、『8LDK−屍者ノ王−』の場合は特例で8月現在、第5話まで公開されていますが、全てのエピソードが無料で読めるようになっていました!

どこまで無料で読めるのかは分かりませんが、これはかなり嬉しいですよね!

無料で読める以外のエピソードを読む場合はコインやポイントが必要になってきます。

エピソード1つにつき30コインが必要になり、1コイン1円で購入出来るようになっていますので1話30円で読めるということになります。

中々リーズナブルではないでしょうか。

連載中のマンガ作品の中には、ここでしか読めないオリジナル作品だけではありません。

『ドラゴンボール』『るろうに剣心』『ヒカルの碁』などジャンプの名作から『ONE PIECE』などの『週間少年ジャンプ』で連載中の人気マンガ作品も連載しています!

作品毎に週に一話だったり月に一話だったり更新される期間が決まっていて、中には集中連載作品という毎日一話以上無料で読めるマンガまであるんですね!

無料連載コーナー以外にも本誌の『週間少年ジャンプ』の電子書籍を購読出来たりと、ジャンプファンにとってはダウンロードしてまず後悔がないマンガアプリとなっています。

ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

少年ジャンププラスをもっと詳しく知りたいという方は以下の記事へ!

↓↓↓

少年ジャンプ+(プラス)とは?おすすめマンガ・特徴・料金・口コミ・評判などを徹底解説!

 

『8LDK−屍者ノ王−』のあらすじ


始まりは1匹の犬からでした。

犬に噛まれた人が突如凶暴化し、人々を襲い始めたのです。

所謂、ゾンビです。

その感染速度はすさまじくわずか1ヶ月で日本列島を屍者の波に飲み込まれていきました。

屍者が日本列島を飲み込んで2ヶ月。

母と兄の翳人(えいと)と妹の光莉(ひかり)の3人が広い範囲をバリケードで囲んだ安全地帯『セクター』を目指し、山道を歩いていました。

そんな所にゾンビに襲われている青年を3人は目撃します。

母は迷いなくその青年を助け、共に『セクター』を目指すことに・・・。

そして4人は『セクター』へと辿り着きます。

区長を務める『氷川』から豪華な食事をごちそうになるなど手厚い歓迎を受け、『セクター』に到着したことに安堵していると氷川は4人にとんでもないことを言い放ちます。

『セクターに受け入れられるのは2名。4名のうち、2名には出ていってもらいます。』

この発言によって誰かが屍者のたむろする場へ2名が追い出されるということに・・・。

一体誰が追い出されるのか。

これは純粋な悪と、不純な正義。葛藤の果てに立ち上がるダークヒーローの物語。

 

『8LDK−屍者ノ王−』のここが面白い!


新感覚のゾンビダークヒーロー作品


ゾンビ作品ではゾンビから逃げ惑うパニックホラー作品が多いですよね。

ですが、本作品では全く違った作品になっています。

本作品ではタイトルの『屍者ノ王』からも分かる通り、ゾンビ側にいるのが主人公になっているんですね。

主人公である『枷場 翳人(はさば えいと)』は人間ですが、あることをきっかけにゾンビを従える力を手に入れてしまいます。

その力を使って純粋な悪の人間、不順な正義を振りかざす人間に制裁を加えていきます。

現在最新話が5話とまだまだこれからの展開がどうなっていくのかは分かりませんが、ゾンビ × ダークヒーローという新感覚ゾンビ作品です!

描かれるのはゾンビパニックよりも人間の本質


本作品のゾンビは現在の所、それほど驚異になっていないというのも面白い所です。

描かれるのはそういった危機的状況に陥った時の人間の本質的な部分。

危機的な状況に陥った時はどんな人間も本質的な部分が現れます。

人を統治しようとする者、仲間を平気で裏切る者、弱者を踏みにじる者。

普段は真っ当な生活をしていた人でも危機的な状況では本性が出てしまうんですよね・・・。

そんな本性をさらけ出し純粋な悪と、不純な正義を振りかざす者を翳人は捌いていきます。

ゾンビ作品ながらもほんとに怖いのはゾンビではなく人間であるということを思い知らさられる作品です。

 

 

『8LDK−屍者ノ王−』読者の感想・評判


Twitterや読者コメント集めた読者の感想や評判を一部ご紹介します!

 男性

カネナシ君の人か!新連載の中身もタイトルも明かさなかったのは、ギャグからガラッと作風変えるインパクト出したかったからか、なるほどw
Twitterより紹介

男性

またワクワクする新世紀ゾンビ漫画が始まった。ベタをどれだけ壊せるか面白くできるか続きが気になる。
Twitterより紹介

男性

ジャンプの無料マンガアプリ「少年ジャンプ+」で「[4話]8LDK−屍者ノ王−」を読んでます!
カネナシくんも面白かったけど、新作も面白い! ルーキーに掲載されてたときから、ギャグのイメージ強かったからより楽しめてる
Twitterより紹介

男性
ウォーキング・デッドみたいなヤツかと思ったら、捻ってきたなぁ。
ゾンビを操る立場になる、それは凄く面白そうだ。
読者コメントより紹介
男性
カネナシとは違うけど、面白かった!
ゾンビを治すとか倒すとかじゃなくて「操る」ってところが面白いな!!!早く続きが読みたいです。
読者コメントより紹介

Twitterの評価も良かったのですが、普段はかなり厳しい意見が寄せられている読者コメントでも好評でした。

また、『ぱげらった』先生の前作にあたるコメディ作品『カネナシ』とのギャップがすごいという感想も多く寄せられていました。

展開次第では名作にもなり得る作品だと思います。

 

主な登場人物


枷場 翳人(はさば えいと)


本作品の主人公。

合理主義者な正確で無駄なことは極力避けたいと思っている。

頭は良いもののあまり人付き合いは得意ではなく、学校ではいじめられ引きこもりになっていた。

母を溺愛している。

ある時から、『後目 怜』によって屍者を操れる人間になる。

枷場 光莉(はさば ひかり)


翳人の妹。

素直で優しい性格をしているが、勉強はかなり苦手。

かなりの天然。

後目 怜(うしろめ れい)


屍者を研究する研究者。

翳人に屍者を従えるようにした人物。

屍者に関しては非常に詳しい。

東京に行くためにボディガードをしてほしいと翳人に懇願している。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

『8LDK−屍者ノ王−』は連載が開始されたばかりの作品ながらもゾンビ × ダークヒーローという非常に独特な設定となっており、非常に期待してしまう作品です。

連載はまだ始まったばかりで今なら無料で最新話まで追いつくことも可能ですので、気になった方はぜひ少年ジャンププラスで読んでみてはいかがでしょうか。

『8LDK−屍者ノ王−』についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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