タイムリープ系惨劇!サマータイムレンダの登場人物や見所を紹介!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

タイムリープ系のマンガ作品ってかなり増えましたよね。

何度も繰り返して惨劇を回避する展開はどんな作品でも心が踊らされます。

今回はそんなタイムリープ作品を少年ジャンププラスの作品からご紹介!

その名も

「サマータイムレンダ」

です。

真夏の島で繰り返される殺人事件を描いた作品になっており、かなり緊迫したサスペンスが繰り広げられます。

そんなサマータイムレンダのあらすじや登場人物、見所について解説します。

「サマータイムレンダ」は少年ジャンププラスで連載中!


まずは連載情報から。

「サマータイムレンダ」は現在少年ジャンププラスにて連載中です。

隔週連載で月曜日に更新されます。

少年ジャンププラスのシステムについて簡単にご説明すると、「無料連載」コーナーというものがあります。

無料連載作品は基本的に冒頭の3話と最新3話を無料で読む事が可能です。

サマータイムレンダは冒頭3話と最新2話が無料になっています。

それ以外のエピソードを読む場合はコインやポイントが必要になってきます。

連載中のマンガ作品の中には、ここでしか読めないオリジナル作品や「ドラゴンボール」「るろうに剣心」「ヒカルの碁」などかつて人気だったマンガや「ONE PIECE」「東京グール」など「週間少年ジャンプ」や「週間ヤングジャンプ」で連載中の人気マンガ作品も連載しています!

作品毎に週に一話だったり月に一話だったり更新される期間が決まっていて、中には集中連載作品という毎日一話以上無料で読めるマンガまであるんです!

無料連載コーナー以外にも本誌の「週間少年ジャンプ」の電子書籍を購読出来たりと、ジャンプファンにとっては入れて後悔がないマンガアプリとなっています。

少年ジャンププラスをもっと詳しく知りたいという方は以下の記事へ!

↓↓↓

少年ジャンプ+(プラス)とは?おすすめマンガ・特徴・料金・口コミ・評判などを徹底解説!

 

ひと夏の惨劇「サマータイムレンダ」とは?


サマータイムレンダは2017年10月より少年ジャンププラスにて連載が開始された作品です。

作者は「田中 靖規」先生。

「ジョジョの奇妙な冒険」を描いている「荒木飛呂彦」先生のアシスタントも務めていたのが田中先生です。

2008年には「瞳のカトブレパス」で週刊少年ジャンプでも連載をしていました。

そんな田中先生の新連載作品が「サマータイムレンダ」です。

本作品タイムリープ系のサスペンス作品になっています。

ある島の語り草にもなっている「影の病」。

その病にかかってしまうと自分と全く同じ人物の影を見るようになり、影を見た者は影に殺されてしまうという恐ろしい病。

そんな影の病の謎を解明していくのが本作品のストーリーとなっています。

序盤から謎の多い展開は読者に非常に注目され連載から半年経った今でもランキングでは2位にランクインしているほど少年ジャンププラス内で人気がある作品です。

サマータイムレンダ

田中先生の画力も高く、今後どんな展開になっていくかが非常に注目されています!

 

読者の評判・感想


Twitterより集めた読者の感想を一部ご紹介します!

男性

ジャンプ+のサマータイムレンダ。鍵人の人かー……一夏の不思議な話みたいな?くらいのテンションで読んだら、普通にえ?え?え?サスペンス?ホラー?え!?って普通に衝撃を受けたよ。来週楽しみだよ。
Twitterより紹介

男性

サマータイムレンダ面白いなぁ 月曜更新ならジャンプ本誌の流れで読みやすいし ところでこの作者は日焼け黒髪ショートが好きなのだろうな… 鍵人のチルダさん好きだったよ
Twitterより紹介

男性

サマータイムレンダ…何が面白いのか判らんまま更新の度に眺めてたけど、評判が良いので一話読んでみたら(順番がおかしい)、やっぱり別に面白くなくて笑った。謎の匙加減がどうも、考察厨じゃないとただ全部判らんだけの話になってる。
Twitterより紹介

男性

最近ハマってる漫画にサマータイムレンダって漫画あるんやけど和歌山が舞台で和歌山の漫画家さんって事知ってたけど。 昨日小5くらいの時に買って読んでた瞳のカトブレパスを描いてた人と知ってすごい嬉しかった オススメやからみんなサマータイムレンダ読もう!
Twitterより紹介

「月曜日が楽しみだ!」という人がいるぐらい評判は上々でした。

やっぱりサスペンス作品は先が気になってしまうという方が続出していました。

しかし、その反面は謎が多すぎて ついていけないという様な意見も。

概ね面白いという意見だったので、自分にあうかどうかはぜひ1話を読んで確認してみて下さい!

あらすじ


幼馴染みの潮が亡くなった報せを聞き地元の和歌山県にある「日群ヶ島」に帰ってきた「慎平」。

家族や友人とも再開し、潮の葬儀も滞りなくな行われるが、そこでは少し不可解な事が起こっていた。

それは「影の病」という自分と同一人物の人が居るというもの。

その人物を見てしまった者は自分に似た影に殺されてしまうという恐ろしい病。

そんな病が本当にあるのかと気になった慎平は島の神社であるヒルコ様に厄払いをしてもらおうと向かうのだったが・・・。

 

主な登場人物


慎平(しんぺい)


サマータイムレンダ 慎平

本作の主人公。

実の両親は10年前に亡くしており、小舟家で世話になっていた。

澪や潮の事は幼馴染みでありながらも家族と思っており、幼い時からずっと一緒に過ごしてきた。

そんな潮が事故で亡くなったという報せを受け日群ヶ島に帰省する事になる。

 

小舟澪(こふね みお)


サマータイムレンダ 小舟 澪

潮の妹。

潮が亡くなりながらも慎平と再会した時は気丈に振る舞ったりと、優しい子である。

家族でレストランを経営しており、学校がない日には手伝いをしている。

小舟潮(こふね しお)


サマータイムレンダ 小舟潮

ある事故で亡くなってしまった女の子。

澪の姉であり、慎平とは幼馴染みであった。

天真爛漫な子で、誰からも愛されるような子であったが、海で溺れていた子を助けたがために亡くなってしまう。

 

サマータイムレンダのここが見所


影の病の謎


この影の病こそが本作品の最も重要な要素です。

自分と全く同じ姿の人間が現れ、それを見てしまった子は殺されるという非常に怖い病。

そんな病がなぜあるのか、なぜ同じ姿をしているのかなど様々な疑問が湧いてきます。

この影の病に実は潮も大きく関わっていそうなのがまた気になる所でもあります。

この謎を解決しない限りは、永遠と殺人が起こり続けており主人公である慎平がどう解決するかは本作品の最大の見所です!

 

慎平が死ぬとタイムリープする謎


慎平は影に幾度となく命を狙われそして奪われます。

しかし、慎平は命を失うと島に着いた時に時間が巻き戻るという不思議な能力を持っています。

なぜこんな能力を持っているのかはかなり気になる所ですよね。

設定自体は「ひぐらしのなく頃に」に非常に似ています。

殺される度に巻き戻り、謎を解明していくのはかなり似ていると思います。

慎平がなぜこの能力を持っているのか、はたして影の病の謎を解決出来るかはこの能力が鍵になるでしょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

サマータイムレンダの1つの欠点は1話1話が短い所ですよね。

1話10ページほどしかないので、すぐに読み終わってしまい中々展開が進まないのはもどかしく思ってしまいます。

ですが、内容としては間違いなく面白いサスペンス作品になっていますので、サスペンスが好きな方はぜひ読んでみて下さい!

サマータイムレンダについてご紹介しました!

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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