アニメでは語られないモノローグ『K 赤の王国』紹介!Palcyで無料で読める!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

Palcyではオリジナル作品が数多く連載しています。

ほとんどの作品が他のマンガアプリでは読むことが出来ず、独自の作品を連載しているんですね。

また、Palcyではオリジナル作品だけでなく有名作品を掲載しています。

現在では『のだめカンタービレ』や『極細デイズ』などの作品が連載中です。

今回はそんなPalcyの有名作品の中から1作ご紹介します。

ご紹介するタイトルは『K 赤の王国』です。

人気アニメ作品である『K』のコミカライズ作品となっています。

アニメでは語られていない『周防 尊』の過去、尊が赤の王と呼ばれるまでの物語が描かれ、アニメを観ていた方には堪らない内容ですので、今回は『K 赤の王国』のあらすじや見所、読者の評判などについてご紹介していきます。

『K 赤の王国』が連載中のPalcyとは?


Palcy

『K 赤の王国』は現在Palcyにて連載中です。

本作品はライトノベル作品が原作となっており、コミカライズされたのものがPalcyで連載しているんですね。

ストーリー原作は『来楽零』先生、作画を『都村葉』先生、原作を『Gora・GoHands』先生が担当しています。

Palcyは『講談社』と『pixiv(ピクシブ)』が共同で運営しているマンガアプリとなっています。

掲載されている作品は講談社が出版する有名作品が多数掲載され、ピクシブからは多数のクオリティの高いオリジナルマンガ作品が輸入されてきています。

この作品をPalcyでは1日に最大で8話エピソードを無料で読む事が可能です!

制限付きではあるものの、時間さえかえればどんな作品も無料で最新話まで読むことが出来るというわけですね。

  • 蒼穹のファフナー
  • となりの怪物くん
  • 聲の形
  • 甘々と稲妻

などの有名作品が配信されていたりと、十分に楽しめるアプリとなっています!

2018年8月に正式リリースされてから人気も徐々に獲得しつつあるマンガアプリで今後どうなっていくか非常に注目されるマンガアプリです!

Palcyでしか読むことの出来ないマンガ作品も多数あり、全て無料で読むことが出来ますのでマンガが好きだという方はぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

 

『K 赤の王国』のあらすじ


高校三年生の春、草薙出雲は、周囲から「猛獣」と恐れられる新入生・周防尊と出会う。

二人の前に姿を現すようになった中学生の十束多々良を加え、三人は草薙の叔父が経営する鎮目町のバーHOMRAに集まるようになる。

次第にHOMRAは、彼らと彼らを慕う若者たちの拠点となっていった。

だが、“赤の王”に憧れる闇山光葉の登場によって、鎮目町の状況は一変する。

仲間が次々と危害を加えられ、周防はついに闇山の挑戦を受ける―。

「猛獣ミコト」が檻を突き破ったとき、頭上に大剣が出現する!

 

『K 赤の王国』の見所!


アニメでは語られていない『赤の王国』の過去


本作品では『赤の王』と呼ばれていた『周防尊』の過去が描かれています。

周防尊がまだ高校生であった時の物語が描かれており、高校の時点で既に『猛獣』と呼ばれていたのが何とも尊らしいですよね・・・。

そんな尊が草薙と知り合うことで『赤の王国』が出来上がっていきます。

十束多々良も加わって赤の王国が始まるその様子はアニメを観ている方であれば感慨深いものがあると思います。

赤の王国がどう出来上がっていったのかは最大の見所です!

青春偶像劇のような展開にも注目!


アニメでの周防尊という男は大人の色気というのを醸し出していましたが、本作品の尊は高校生です。

そのような雰囲気はなく、『猛獣』と呼ばれるにふさわしい人を寄せ付けないオーラを醸し出していました。

そこに草薙が関わっていくことになるのですが、その関わり合いは青春の1ページのような展開となっています。

まだ若かった2人がどんな青春を送っていくのかという展開にも注目です。

対する敵も魅力的な相手


本作品でも尊と相対する敵が登場します。

その敵になる人物もかなり魅力的なんですね。

人間味が溢れる敵と尊は闘うことになります。

どんな関わり方をしていくかはぜひご覧下さい!

 

『K 赤の王国』読者の感想・評判


『K 赤の王国』を読んだ読者の感想・評判を一部ご紹介!

女性

赤の幹部の若き3人の話。 帯には【猛獣との甘い日々。】ってあるけど甘いなんてもんではなく甘々な日々だと これを読むとアニメの1期2期と観たくなるなぁって 事を荒立てたミツハの最後はあっけないんだけど何ていうんだろうなぁ……なろうとした者がなれなくて、なろうとしなかった者がなった者の行き着いた末路っていうのかなぁ それはひとつ違えばきっとミコトだったんだよなぁって
読書メーターより紹介

女性

周防、十束、草薙のそれぞれの視点で書いてあったので。3人の内面が知れて良かった。親(保護者)とかどうなってんの?の疑問も解消された。吠舞羅は不良少年のグループくらいに思ってたんですけど、マフィアだったんですね。がっつり抗争の話でした。草薙が周防のことを「イマイチ人間向いてない」とか「闘争心を持ちすぎた、ほろびゆく獣」とか評してて。だからか!だから短い人生駆け抜けちゃったのか!と思いました。来世ではサバンナのライオンに生まれ変わって、閉塞感を感じることなく自由に生きて…!と祈るしかないですね。
読書メーターより紹介

男性

周防尊が、「怖そうで有名な高校生」からの赤の王になるまでの物語がメイン。プロローグ、エピローグで年代錯綜するので、アニメ二期しっかり見終わってから読むのがオススメ。全体を通しての視点は草薙さん、と言えばなんか察して頂けそうな……。個人的には、思わぬとこで思わぬ人が出て「あーーーーーーっ!!!」ってなりました^^;
読書メーターより紹介

男性

尊!尊が帰ってきた!尊が帰ってきたよ!尊と草薙さん、十束君の物語がまた始まる!嬉しすぎてワクワクしながら開いた赤の王国。もう何度見たかわからないKの世界。背景や風景、知っている登場人物のほとんどすべては、あのキャラと声で脳内を動き回る。どんどん減っていくページ数に、いつまでも終わって欲しくないと、涙を堪えながら、赤の王になってしまった尊を思い、追い続ける。大好きだった尊。今はもう無くなってしまった7色の世界だけれど、王になる前の尊に出会えて本当に良かった! OVAでもいいからアニメ化して欲しいです
読書メーターより紹介

男性

赤のクランができるまで 哀愁が漂う
読書メーターより紹介

読者の感想を見てみると、非常に好評でした。

やっぱりアニメを観ているという方は非常に多いですね。

尊がなぜ赤の王になってしまったのか、ぜひご覧下さい。

 

『K 赤の王国』はアニメを観てからが読むのがオススメ!


『K』という作品はアニメが2期、映画が1作公開されています。

しかも、本作品の冒頭で描かれているのは映画の1シーンなんですよね。

本作品は過去の物語なので、青春劇としても内容を理解して読むことは出来ます。

しかし、アニメを観てからの方が200%楽しめるんですよね。

主人公である周防尊が未来にどんな事が待っているのかを知っているのと知っていないのでは本作品の面白さは全く違います。

Kは動画配信サービスでも配信されていますので、まずはぜひアニメから観てみることをオススメします。

Kが配信されている人気動画配信サービスは以下の通りです。

名称 料金(月額) コンテンツ数
hulu 933円 5万本
FOD 888円 1万本
auビデオパス 562円 1万本
Amazon
プライムビデオ
400円 ※年会費3,900円 3万本
U-NEXT  1,990円 8万本

どの動画配信サービスでも無料お試し期間が付いており、その期間中に解約をすれば無料で『K』を視聴することも可能ですので、気になる方はぜひご覧下さい!

 

まとめ


『K』という作品はアニメのクオリティが高いことで、放送時はかなり話題になりました。

私も視聴しており、あの作画のクオリティに衝撃を受けたのを今でも覚えています。

そんなアニメ版では語られていない尊の過去を知ることが出来ますので、『K 赤の王国』をご覧になってみてはいかがでしょうか。

Palcyであれば無料で読むことが可能ですので、読む際はぜひPalcyで!

『K 赤の王国』についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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