美しくも残酷な少年達の物語『少年の残響』のあらすじや見所、評判を紹介!Palcyで無料で読める!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

Palcyは「講談社」と「ピクシブ」がタッグを組み共同で運営していマンガアプリで講談社の有名作品からピクシブに投稿されたマンガ作品まで様々なマンガ作品を読むことが出来ます。

2018年8月にアプリが正式にリリースされ、今最も注目しているマンガアプリです。

さて今回はそんなPalcyに掲載されている作品の中からオススメの作品を1つご紹介します。

紹介するマンガは『少年の残響』です。

子ども達に勉強と合唱を教える合唱団。

そこで暮らしている子ども達は表面上は普通の歌が好きな子ども達なのですが、裏の顔があるという美しくもあり残酷な物語となっています。

今回は『少年の残響』のあらすじや見所、読者の感想・評判などについてご紹介していきます。

『少年の残響』はPalcy(パルシィ)で無料で読める


Palcy

まず、本作品は『少年シリウス』で連載が開始されました。

しかし、今現在はPalcy(パルシィ)で絶賛連載中です。

Palcyというマンガアプリは制限はありますが、無料でマンガを楽しむことが出来るマンガアプリとなっています。

運営は『講談社』と『pixiv(ピクシブ)』。

かなり豪華な企業のタッグですよね。

Palcyでは講談社が出版する有名作品が多数掲載され、ピクシブからは多数のクオリティの高いオリジナルマンガ作品が輸入されてきています。

この作品をPalcyでは1日に最大で8話エピソードを無料で読む事が可能です!

  • 蒼穹のファフナー
  • となりの怪物くん
  • 聲の形
  • 甘々と稲妻

などの有名作品が配信されていたりと、十分に楽しめるアプリとなっています!

2018年8月に正式リリースされてから人気も徐々に獲得しつつあるマンガアプリで今後どうなっていくか非常に注目されるマンガアプリです!

Palcyでしか読むことの出来ないマンガ作品も多数あり、全て無料で読むことが出来ますのでマンガが好きだという方はぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

 

『少年の残響』のあらすじ


『アウゲンブリック少年合唱団』は美しい歌声を奏でる少年合唱団のことである。

アウゲンブリック少年合唱団は元々は孤児院だったのだが、今では子どもたちに勉強と合唱を教える奇宿学校(ギムナジウム)となっていた。

そこには多くの少年が下宿しながら勉学、合唱に励んでいる。

その合唱はまさに『天使の歌声』と揶揄されるほど、巷での評判も良かった。

 

アウゲンブリック少年合唱団の少年達も歌が大好きで、毎日の日々を送っている。

しかし、少年達には裏の顔があった。

それは合唱とはかけ離れたものであり、少年達は正にそのある事のためにアウゲンブリック少年合唱団にいる。

そのある事とは『暗殺』である。

見た目はどこにでもいる少年でなのだが、彼らは合唱とは別に仕事として依頼される殺しの仕事を行う。

アウゲンブリック少年合唱団は表向きは合唱団だが、裏では殺しの仕事を請け負う暗殺集団なのであった。

 

『少年の残響』のここが見所!


表向きは合唱団、しかし裏では殺しを行う少年達


本作品の舞台であるアウゲンブリック少年合唱団は表面上は子どもたちに勉強と合唱を教える奇宿学校(ギムナジウム)です。

しかし、その裏の顔は殺しの仕事を請け負う暗殺集団なのでした。

下宿している少年達は勉強や合唱をしながら生活していますが、裏では殺しの仕事も行っているんですね。

重要な点はこの少年達が何のためらいもなく殺しを行っているということです。

合唱で上手く歌えずに凹んでいるような少年が、何のためらいもなく人を殺すような展開が本作品では描かれています。

少年達はどこかたかが外れてしまっていますが、そのあまりにも無残に人を殺す姿はあまりにも儚くそして美しいのです。

合唱団としての生活


本作品では大きく分けて少年達の二つの生活が描かれます。

まず合唱団としての生活です。

合唱団として健気に合唱の練習をしている姿は正に普通の少年なんですね。

『人前に出ると上手く歌えない』

『声変わりで声が出なくなる』

など、普通の少年らしいことで思い悩みます。

そんな少年達がどうやって悩みを解決していくは見所です!

殺し屋としての側面


アウゲンブリック少年合唱団のもう一つの側面が『殺し屋』という側面です。

少年達は合唱の傍らで殺し屋としての訓練も受けています。

そんな少年達は殺しの依頼が来ると、ターゲットの元に派遣され殺していきます。

恐ろしいのは少年達は、人を殺すということに何のためらいもないということです。

人を殺しても彼らは何の感情も湧きません。

むしろ任務完了すると先生に褒められて嬉しいという感情ぐらいでしょうか。

そんな歪んだ性格を持った少年達がどんな生活を送るのかは最大の見所となっています。

 

『少年の残響』読者の感想・評判


『少年の残響』を読んだ読者の感想・評判を一部ご紹介!

男性

大人の視点と少年の視点、それぞれの日常での葛藤を見せるショタ群像劇。
同性への恋愛感情がナチュラルなものとして描かれているのが素晴らしい。
寄宿学校という閉鎖的な環境で女の子より可愛い男の子が何もされないはずないのです。
Amazonレビューより紹介

男性

セーラー服 寄宿学校 アクション 母親を殺されたトラウマを背負う少年 友達や学校の大人以外を怖がる箱入り捨て子 媚びない男の娘 わんぱくだけど根はいい子 昭和級短パンもハーフパンツも登場する 女性が一切出ず、ロリもお姉さんもおばさんも存在しない。 そういうのが好きな人におすすめの漫画です。
Amazonレビューより紹介

男性

内容紹介おかしいですよね!
てっきり少年が合唱団に入って病弱の仲間と歌の練習で青春して友情を分かち合うものかと・・・
がっかりですよ!
中身見たら他の人も指摘してますが某漫画と似てますよね・・・
Amazonレビューより紹介

男性

批判として「Gunslinger Girl」のパクリ指摘があるが、単純に基本設定が元々「Gunslinger Girl」は映画「ニキータ」の少女版だし、「少年の残響」は「Gunslinger Girl」の少年版だと。
後は基本設定を元にストーリーや嗜好で別な作品になればいい。嗜好的には映画「ニキータ」は「貧乳女性(少女ではない)」、「Gunslinger Girl」は「銃器」「ロリ(同人誌版最終回で明らか)」、「少年の残響」は「ショタ」と異なる。ストーリーは1巻を読んだところ基本設定が似ているからある程度は似てしまっても仕方が無いが、この先「Gunslinger Girl」と基本設定以外の設定が違うので同じにはなりようがない。
Amazonレビューより紹介

評価は賛否両論でした。

というのも、『相田裕』先生の『Gunslinger Girl』という作品と非常に内容が似ているんですね。

『Gunslinger Girl』では少女を題材にした作品で、『少年の残響』は少年を題材にしているという違いはありますが、世界観などはかなり似通っていると思います。

展開次第で評価もまた変わってくると思いますので、これからの展開に期待です。

 

まとめ


『少年の残響』は賛否両論ある作品でしたが、ストーリーはかなり魅力的だと思いました。

少し歪な性格を持った少年達、合唱団と殺し屋を持ち合わせているという背景、美麗な作画など読んでいるとついつい読み進めてしまう作品です。

『Palcy』では本作品も制限付きではありますが、無料で読むことが出来ますので、気になる方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

『少年の残響』についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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