マンガZEROはなぜ無料なのか?無料の仕組みについて徹底解説!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガZEROでは1日に8話まで無料でマンガが読めるようになっていますよね。

昔はマンガサイトでは無料で読めると言っても、初めの数話ぐらいまでで最新話までは読めませんでした。

それが、今のマンガアプリではマンガZEROも含め最新話まで無料で読めてしまいます。

読者としてはこれ以上ないぐらい嬉しい所ですが、

「無料で読むと作者さんに報酬が行かないのでは?」

「ウイルスが入るかもしれないから無料は不安・・・」

など不安を抱く方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では「漫画村」がサイトブロッキングされるまでに話題になった事からマンガが無料で読めるサイト・アプリは怪しいと思ってしまいますよね。

しかし、マンガアプリは安全に利用出来るものばかりです!

マンガZEROも間違いなく安全で利用出来るマンガアプリなので、今回はマンガZEROがなぜ無料で読めるのか、なぜ安心なのかをご説明します。

 

マンガZEROが安全に無料で読める理由は2つ!


マンガZEROが安全に無料で読める理由は2つあります。

① 運営しているのがNagisaというマンガアプリに特化している会社だから

② 広告と課金を主にしたビジネスモデルだから

という事です。

それぞれ説明していきます。

① 運営しているのがNagisaというマンガアプリに特化している会社だから


まず、そのマンガアプリが安全かそうでないかを判断するとして運営会社は非常に重要ですよね。

マンガZEROを運営するのは「Nagisa」という企業です。

聞いた事があるという方も少ないのではないでしょうか。

「聞いた事もないから怪しいなぁ」

と思うのはまだ早いです。

確かに、Nagisaという会社は有名企業ではないかもしれませんが、

非常にマンガアプリ特化した会社なんですよね!

その理由として、Nagisaが運営しているマンガアプリは1つだけではありません。

運営しているマンガアプリの数は何と4つ

  • マンガZERO
  • Tiara
  • マンガの時間
  • UPTOON!

と4つものマンガアプリを出しています。

それぞれマンガZEROは青年向き、Tiaraは女性向きなど特徴があって魅力的なマンガアプリなんですよね。

Nagisaではゲームなどのアプリもリリースしていますが、マンガアプリに一番注力しているようです。

そんなマンガアプリに特化した企業が危険な可能性は限りなく低いと思います。

Nagisaについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

↓↓↓

マンガZEROは安全なの?運営会社のNagisaについて紹介!

 

② 広告と課金を主にしたビジネスモデルだから


マンガZEROがなぜ無料なのかをここで解説します。

なぜ無料なのかという答えは「広告と課金」というビジネスモデルにあります。

それぞれ説明していきましょう。

広告を掲載する事で掲載料をもらっている


マンガZEROでは様々な所に広告が掲載されていますよね。

トップページやマンガを読んでいる途中にも広告が掲載されています。

こういった広告を掲載する事で運営側は広告主から掲載料を得る事が可能です。

他のマンガアプリでも広告が掲載されていることからも分かる通り、この広告掲載がマンガアプリの重要な収入源となっています。

また、もう一つ重要なのが、リワード広告という掲載方法です。

リワード広告とは、アプリ内で紹介されているサイトを会員登録したり、ダウンロードする事でユーザーが報酬を得られるタイプの広告の事を言います。

マンガZEROでも紹介サイトに登録する事でボーナスコインを獲得出来るようになっていますよね。

マンガZERO 紹介サイト一覧

このリワード広告は利用しているユーザーもお得にポイントが獲得でき、広告主も自分達のサービスをただみてもらうだけでなく会員登録までしてもらえるというどちらにも大きなメリットがついているんですよね。

その分掲載している運営側は広告主からより多くの掲載料を得る事が出来ます。

課金してもらう事によって売上げが立つ


マンガZEROでは1日8話までが無料で読めるようになっていますよね。

それ以上読みたい場合はボーナスコインを貯めるなりコインを課金で購入するなどが必要になります。

この課金がマンガZEROのもう一つの収入源です。

ちなみにこのビジネスモデルの事は「F2P」と言います。

「Free to Play」の略称です。

日本語に言い直すと「基本無料で課金要素有り」の事を指しています。

このF2Pモデルが非常にマンガアプリとマッチしているんですよね。

マンガZEROでは35円でマンガのエピソードを1つ読む事が出来るようになっています。

それだけの少額で読めるとなるとついつい課金してしまうという方も多いのではないでしょうか。

F2Pモデルはスマホゲームのガチャが代表的な例ですが、それ以上にマッチしているのがマンガアプリだと思います。

 

マンガZEROではこの2つのビジネスモデルによって成り立っています。

今までのマンガ作品はあくまでも単行本を売り上げる事が重要でした。

しかし、このようなマンガアプリが出て来たことによって、単行本を購入してもらうだけでなく、ただ読んでもらって人気を勝ち取るだけでも大きな利益に繋がるんですよね。

もちろんその利益は作者に還元しているマンガアプリも多いです。

単行本の売上げだけでなく広告や課金という収入源が出来た事からマンガが無料で読めるようになったという事です。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

マンガZEROはマンガアプリに特化しているNagisaが運営会社であり、広告と課金が主な収入源なので無料で読む事を実現しています。

なので、違法性のある事は一切やっていないので、どうか安心してマンガZEROをご利用下さい。

マンガZEROが無料で読める仕組みについてご紹介しました。

マンガZEROについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

↓↓↓

[2018年3月更新]マンガZEROとは?おすすめマンガ・特徴・口コミ・評判などを徹底解説!

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

↓↓↓

【2018年版】あなたにオススメの無料マンガアプリはこれだ!一目で分かるマンガアプリ比較表・フローチャート!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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