夏だ!海だ!ひぐらしだ!マンガUPで「ひぐらしのなく頃に」が掲載開始!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガUPでは様々なアニメ化している作品が掲載されていますよね。

「ダンジョンに出会いを求めているのは間違っているだろうか」「アカメが斬る!」「男子高校生の日常」など様々なアニメ化した作品が公開されています。

そんな中でさらなる有名作品が追加されました。

それこそが

「ひぐらしのなく頃に」

です!

先日までは次回作である「うみねこのなく頃に」が掲載されていましたが、入れ替わるようにして「ひぐらしのなく頃に」の掲載が始まりました。

今回はこの「ひぐらしのなく頃に」についてご紹介します!

 

正解率1%の謎!サスペンス・ホラー「ひぐらしのなく頃に」とは?


ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にを知らない方のために簡単にご紹介します。

本作品は2002年に同人サークルの「07th Expansion」のゲーム作品から生まれました。

ゲームジャンルはサウンドノベルとなっており、監督・脚本は「竜騎士07」さんです。

同人ゲームとしては異例の10万枚を売上げ、様々なメディアに取り上げられ話題になりました。

その後に商業作品化され、アニメ化、コミカライズ化され人気を獲得したんですよね。

本作品の内容は田舎にある雛見沢村という人口が2000人にも満たない小さな村で巻きこる怪死事件、失踪事件を扱ったミステリー作品となっています。

最も大きな特徴として謎を提示する「出題編」とその惨劇はなぜ起きてしまったのかが展開される「解答編」に分かれている所です。

出題編、解答編共に4章で構成されており、それぞれで全く別の事件が起こり、犯人も変わっていきます。

出題編では謎が多すぎてほとんどの方が展開が読めなかったことから

「正解率1%の謎」

と話題になりました。

そんな名作ミステリー作品がマンガUPで公開が開始されました。

かなりの超大作となっておりますので、無料分で読む方はかなり期間がかかるので、ご注意を!

 

読者の口コミ・評判


「ひぐらしのなく頃に」を読んだ読者の感想・評判を一部ご紹介します!

男性

原作PCゲームのこの作品、私は漫画からこの作品を知りました。 はじめて読んだとき、背筋が震える程恐怖しました。
そしてストーリーの謎などが魅力的で全巻買ってしまいました。
様々な謎に挑むもよし、ストーリーだけを楽しむもよし、と様々な楽しみかたができる作品でもあります。
本当に素晴らしい作品だと思います。原作はしたことありませんがとても素晴らしい作品であることは間違いないでしょう。
Amazonレビューより紹介

男性

原作ではダラダラ描写されている部活を、テンポよく纏めたところは良いです。
魅音の胸強調は普通にギャグとして流せます。というか、あまり印象なかったです。
肝心の豹変シーンは、漫画から入った人には衝撃でしょうけど
原作を知っているとギャグに見える、というか狙いすぎで
少々冷めてしまうかもしれません。と言っても私は驚きましたが。
ホラーは意見が分かれるところですが、それ以外は特に文句ないです。
「ひぐらし」はコミカライズに成功している作品だと思います。
Amazonレビューより紹介

男性

標題をこれほど痛感させてくれた作品は他にない。
食わず嫌いほど愚かなことはないのだなぁ、と反省することしきりである。
ただし、原作は未プレイなのでこの漫画に対するレビュー、というより、
漫画を通して伺い知れる本シリーズのストーリー、構成に対するレビューであることを付記しておく。
(しかし、自分の都合に合わせて読めるという点で、漫画が手に取りやすく優れた媒体であることは間違いない)

とにかく、これでもかというほど残酷で猟奇的な描写が、徹底してしかも繰り返し展開される。
異常すぎて、ずっと読んでいると脳の一部分から不思議な成分を分泌してしまう感じである。
正直、漫画で次のページをめくるのがこんなに怖いと思ったのは、これが初めてである。
それも一か所や二か所ではないから、読み進めるのは恐怖との戦いといっていい。

この作品の嫌なところ(欠点ではない)は、なぜこんなに恐ろしい出来事ばかりおこるのか、
最初は理由が全くわからないところである。
例えるなら、とても悪人には見えない人に理由もわからずずっと殴られ続けるような理不尽さ。
この理由が、読み進めるごとに徐々に明かされていくわけだが、
基本的には6編目の「罪滅し編」までほとんど見当がつかない。
Amazonレビューより紹介

発売されてから10年以上経った今でも名作として語り継がれています。

また、本作品を読む注意点としてグロテスクな描写が数多くありますので、ご注意下さい。

そのグロテスクさはアニメを大いに上回っています・・・。

 

主な登場人物


前原圭一(まえばら けいいち)


本作の主人公。

都会からある事が事情で都会から引っ越してきた。

明るい性格ですぐに村の人達、学校の同級生にもすぐに名前を覚えられる。

実は成績も優秀で頭の回転も非常に早い。

竜宮レナ(りゅうぐう れな)


圭一と同級生の女の子。

彼女も明るい性格で学校ではお姉さん的な役割をしている。

趣味はかわいいもの。

その対象はものだけでなく可愛い子も入っており、度々連れ去ろうとしている。

その可愛いものを探すためにゴミ山で宝探しをするのが趣味である。

園崎魅音(そのざき みおん)


雛見沢村の御三家筆頭の娘である。

雛見沢を実質的に支配している家庭。

彼女は学校ではリーダー的存在でクラスをまとめている。

テンションが高くノリが良い性格でカリスマ性も持っている。

北条沙都子(ほうじょう さとこ)


圭一の下級生の女の子。

下級生ではあるが、生徒数が少ない事から圭一達と同じ教室で生活している。

お嬢様口調で話すのが特徴的な周りの子よりも大人びた性格。

過去に家族を亡くした事によって今は梨花と一緒に暮らしている。

古手梨花(ふるで りか)


沙都子と同級生の女の子。

「にぱ〜☆」という可愛い口癖で口数も少ない不思議な女の子。

時々、とんでもないくらい大人びた口調をすることもある。

古手神社の一人娘で古手家は御三家の1つである。

そのため、雛見沢村の住民には慕われている。

 

「ひぐらしのなく頃に」ここが見所!


あなたはこの謎が解けますか?


とにかく初めは出題編という事で、謎が多すぎる展開です。

また、この謎を解決出来た方は相当なミステリーマニアの称号が得られるでしょう・・・。

それぐらいにこの謎を解決するのは難しいんですね。

雛見沢村で起こる数々の惨劇がどう解決されるのかはぜひご覧下さい。

アニメを見た方でも楽しめる!


「ひぐらしのアニメは見た事があるからいいや」

と思う方もいるかもしれません。

ですが、ぜひアニメ視聴済みの方もご覧になって頂きたいのが本作品です。

理由としては、アニメ版ではさすがにグロテスクな描写はかなり抑えられているんですよね。

マンガ版ではフルスロットルな狂気的な描写で描かれるのでかなり怖いです。

また、アニメ版では細かい箇所がカットされているので、よりひぐらしを楽しめるかと思います。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

とんでもない怖さであり、舞台も夏であることから「ひぐらしのなく頃に」は正に夏にふさわしい作品だと思います。

マンガUPではこの作品が制限付きではありますが、無料で読む事が出来ますので、ぜひご覧ください!

「ひぐらしのなく頃に」についてご紹介しました。

マンガUPについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事へ!

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マンガUP!とは?人気マンガ・特徴・料金・評判を徹底解説!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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