マンガParkは安全に読める?無料で読める仕組みについて徹底解説!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガParkでは無料でマンガ作品を読む事が出来ますよね。

「3月のライオン」や「ベルセルク」「ハチミツとクローバー」など中には有名作品もあり、制限付きではあるものの凄い楽しめるマンガアプリとなっています。

読者としてはこれ以上ないことなのですが、

「こんな有名作品が無料で読めてしまっていいのだろうか」

「マンガParkって安全なの?」

と疑問を抱いてしまう方も中にはいるのではないでしょうか。

最近「漫画村」が話題になった事で無料でマンガを読む事に対して違法なのではないか、ウイルスが入ってしまうのでないかと心配してしまいますよね。

しかし、マンガParkというマンガアプリは間違いなく安全なアプリです。

今回はマンガParkが安全な理由や無料でマンガ作品が読める仕組みについて解説します。

 

マンガParkが安全な理由は2つ!


マンガParkが安全である理由は大きく分けて2つあります。

① 運営しているのが白泉社という出版社であること

② 広告と課金を主にしたビジネスモデルだから

という事です。

それぞれ詳しく説明します。

① 運営しているのが白泉社という出版社であること


まず、マンガParkを運営しているのは「白泉社」という出版社です。

男性の方はあまり白泉社という名前を聞いた事がないかもしれません。

それもそのはず。

白泉社は「女性向けのマンガ雑誌を多く出版している」出版社だからです。

「花とゆめ」や「LaLa」「MELODY」など様々な女性向けマンガ雑誌を出版しています。

男性マンガ雑誌も「ヤングアニマル」という雑誌を出版中です。

ちなみに白泉社は1973年に集英社から枝分かれする形で設立されました。

集英社と言えば、「週刊少年ジャンプ」「週刊ヤングジャンプ」など男性向けマンガ雑誌を出版している出版社の中でも代表する会社ですよね。

そんな出版社が運営するマンガParkが安全でない訳がありませんよね。

漫画村で問題になった著作権についてもまったく問題がありません。

なぜならマンガParkでは白泉社で出版しているマンガ作品を掲載しているからです。

自社で創ったものをマンガアプリで掲載しているので著作権は問題がありません。

また、問題がないだけでなく費用もかなり抑えられるんですよね。

他のマンガアプリでは自社で出版していないマンガ作品に関しても掲載しているマンガアプリはあります。

「そのマンガアプリは違法じゃないの?」

と疑問を持つかもしれませんが、そういったマンガアプリでは「著作権使用料」をしっかり支払ってそのマンガを掲載する権利を買っているから問題がないんですよね。

しかし、マンガParkでは自社で創ったマンガ作品なので著作権使用料を支払う必要がなく費用が抑えられているという訳です。

これが無料で有名作品を提供出来る1つの理由でもあります。

 

② 広告と課金というビジネスモデル


「売上げはどうやって立てているの?」

というの疑問ですよね。

以前はマンガ産業は単行本などが売れる事によって出版社やマンガ家さんの利益に繋がっていましたが、その在り方はマンガアプリが出て来たことによってかなり変わってきています。

マンガParkでは単行本の売上げを主軸にしているのではなく「広告、課金」が主な売上げになってるんですね。

それぞれ説明していきます。

広告を掲載する事で収益が得られる


マンガParkでは様々な所に広告が掲載されていますよね。

ボーナスコインが獲得出来る動画広告やマンガの最終ページにも広告が表示されています。

広告を掲載する事で運営側では掲載料を貰う事が可能です。

また、もう一つ重要なのが、「リワード広告」という掲載方法です。

リワード広告とは、アプリ内で紹介されているサイトを会員登録したり、ダウンロードする事でユーザーが報酬を得られるタイプの広告の事を言います。

マンガParkでも紹介サイトに登録する事でSPライフを獲得出来るようになっていますよね。

マンガPark 紹介サイト一覧

リワード広告は私達読者がポイントを得られるだけでなく、広告主側も自分達のサービスに登録してもらえるという大きなメリットになっています。

なので、リワード広告では普通の広告掲載よりも多い報酬を運営側では得る事が可能です。

 

 

課金してもらう事によって売上げが立つ


マンガParkでは無料で読む事が出来ますが、無料分は「1日8話まで」という制限がありますよね。

それ以上読みたい場合はボーナスコインを貯めるなりコインを課金で購入するなどが必要になります。

この課金によって売上げが立つようになっているんですね。

ちなみにこのビジネスモデルの事は「F2P」と言います。

「Free to Play」の略称です。

日本語に言い直すと「基本無料で課金要素有り」の事を指しています。

このF2Pモデルが非常にマンガアプリとマッチしているんですよね。

マンガParkでは20円でマンガのエピソードを1つ読む事が出来るようになっています。

購入額の最低額である120円でも6話のエピソードが読む事が可能です。

それだけの少額で読めるとなるとついつい課金してしまうという方も多いのではないでしょうか。

F2Pモデルはスマホゲームのガチャが代表的な例ですが、それ以上にマッチしているのがマンガアプリだと思います。

 

マンガParkではこの2つの軸で売上げがなっています。

単行本の売上げももちろん重要ですが、それ以外の軸で賄えるというのは良いですよね。

このように売上げが立てているので、マンガParkでは魅力的な作品を無料で読む事が実現出来ています。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

マンガParkが安全かどうかでインストールするのを悩んでいた方、マンガParkは間違いなく安心安全なマンガアプリですので、ぜひインストールしてみて下さい。

漫画村のようにウイルスが入ってしまったりなどの危険性は一切ないので安心してマンガParkをお楽しみ下さい。

マンガParkの無料で読める仕組みについてご紹介しました。

マンガParkについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事へ!

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[2018年版]マンガParkとは?おすすめマンガ・特徴・口コミ・評判などを徹底解説!

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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【2018年版】あなたにオススメの無料マンガアプリはこれだ!一目で分かるマンガアプリ比較表・フローチャート!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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