マンガParkの広告のマンガを一挙ご紹介!気になってたマンガがきっと見つかる!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガアプリの広告は色々な所で見かけますよね。

白泉社が運営するマンガアプリ「マンガPark」でも様々な所で広告が掲載されています。

しかし、

「このマンガ気になる・・・!」

と思いマンガParkをインストールしても

「あのマンガのタイトルが分からない・・・。」

となってお目当ての作品を見つけられない場合があります。

今回は皆さんがそんな事にならないように現在マンガParkの広告掲載中の5作品をご紹介します。

気になっていた作品がきっと見つかると思いますので、ぜひご覧下さい。

①3月のライオン


3月のライオン

  • 作者:羽多野 チカ
  • 掲載話数:139話(5/28現在)
  • 単行本:13巻

アニメ化、ドラマ化までされている将棋マンガ作品。

作者は「ハチミツとクローバー」でも有名な「羽多野 チカ」先生。(ハチクロもマンガParkで読めます!)

本作品は中学生でプロ入りをした主人公「桐山零」の将棋人生が描かれています。

将棋というジャンルを扱っていますが、将棋の試合内容を細かく描いているよりかは将棋のプロ「棋士」がどういう生き方をしているかにフォーカスをあてて描かれています。

なので、将棋をあまり知らない方も十分に楽しまる物語となっています。

始めは人との関係に距離を置いていた零くんですが、周りの暖かく優しい方に触れ合っていくことでどんどん人として成長していく様は幸せとは何なのかを考えさせられる作品です。

将棋マンガながらもとても暖かい物語となっていますので、誰でもぜひ一度は読んで欲しい作品。

 

② フルーツバスケット


フルーツバスケット

  • 作者:高屋奈月
  • 掲載話数:136話(完結済み)
  • 単行本:全23巻

2006年に完結している作品ですが累計売上げ部数が1,800万部を突破している間違いなく名作作品です。

唯一の家族だった母親を事故で亡くし山で一人で暮らしていた。

しかし、その山は同級生の「草摩由希」の家族の私有地だった事が分かります。

土砂崩れでテントを失ってしまった事で、草摩家に居候する事になりますが、草摩家は十二支の怪憑きで獣に変身してしまう体質だったのです。

そんな草摩家と透のホームドラマ作品となっています。

本作品も暖かい作品で透を優しく迎え入れてくれる草摩家の人たちを見ていると、家族の事を考えさせられる作品です。

ちなみに「もっとも売れている少女マンガ」として、ギネスブックに認定されている凄い作品。

 

③ 覆面系ノイズ


覆面系ノイズ

  • 作者:福山りょうこ
  • 掲載話数:75話(5/28現在)
  • 単行本:15巻

白泉社が発刊しているマンガ雑誌「花とゆめ」で連載中の作品。

歌う事が大好きな「有栖川仁乃」は、幼い頃に2人の友達の別れを経験する事になります。

「いつの日か歌声を目印に、ニノを見つけ出す」

と心に決め日々歌う事をやめなかった仁乃は高校生になり、別れた2人と再会する事になるのですが・・・。

というあらすじです。

音楽ジャンルをラブコメ作品となっています。

音楽はマンガで表現するのは難しいので

「アニメにならないかな」

と思っていたら、2017年4月にアニメ化まで達成した人気作品です。

音楽が好きな方はぜひとも読んでいただきたい1作。

 

④ 変女~変な女子高生 甘栗千子~


変女

  • 作者:此ノ木よしる
  • 掲載話数:46話(5/28現在)
  • 単行本:全9巻

タイトルの通り、変態な女子高生と変態な社会人のラブコメ作品です。

ヒロインの千子は下ネタを恥ずかしげもなく言うような女子高生で少しというよりかなり変わっています。

ただの変態の主人公と千子の下ネタのやり取りは思わず笑ってしまうのではないかと思います。

かなり下ネタが多いので、苦手な人には辛いかもしれません・・・。

ちなみに、本作品のTwitter公式アカウントがBOTになっており非常に面白いんです!

公式アカウントにリプライを返すと何と千小ちゃんと会話できるようになっています!

とても面白いので是非リプライを返してみて下さい!

変女公式Twitterはこちら!

 

ホーリーランド


ホーリーランド

  • 作者:森垣二
  • 掲載話数:182話(完結済み)
  • 単行本:全18巻

マンガParkでは珍しい不良マンガ作品です。

ストリートファイトを題材としており、主人公である高校生「神代 ユウ」は家にも学校にも居場所がなく夜の街を徘徊していました。

本屋で見かけたボクシングの本を読み、ワン・ツーを覚え、数ヶ月間訓練を繰り返します。

ユウはその覚えたワン・ツーで次々と不良をなぎ倒していき「ヤンキー狩り」としてその名を轟かせていきます。

そんなユウのファイターとしての物語が本作品では描かれていくのです。

本作品の魅力は随所に入る「ナレーション」

森先生がキャラのセリフで伝えきれなかったものをナレーションで伝えているのですが、斬新すぎて面白いんですよね。

森先生自身格闘技経験もあり、戦闘シーンも迫力あるものなっていますので、不良マンガが好きな方ぜひご覧下さい。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

マンガParkに限らず、マンガアプリの広告はタイトルが記載されていない広告が多いんですよね。

「これじゃダウンロードしても分からないじゃないか」

と思いますが、なぜタイトルを表示しないんですかね。

広告で気になる作品があったらぜひこちらの記事をご参考にして下さい。

マンガParkの広告のマンガについてご紹介しました。

マンガParkについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい!

↓↓↓

[2018年版]マンガParkとは?おすすめマンガ・特徴・口コミ・評判などを徹底解説!

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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【2018年版】あなたにオススメの無料マンガアプリはこれだ!一目で分かるマンガアプリ比較表・フローチャート!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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