マンガParkグランプリについてご紹介!マンガ家になるチャンスがここに!

みなさんこんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

最近のマンガアプリではそのアプリからマンガ家としてデビューしたという方が数多くいらっしゃいますよね。

有名なのはやはり「夜宵草」先生でしょうか。

comicoの代表作とも言える「ReLIFE」の作者さんです。

ReLifeはアニメ化、実写映画化までされた作品です。

ReLIFEが気になる方は下の記事をご覧ください!

↓↓↓

comico(コミコ)のおすすめマンガ!「ReLIFE」に付いて解説

さて、白泉社が運営するマンガアプリ「マンガPark」でもマンガ家になれるイベントがあります。

その名も

マンガParkグランプリ

今回このマンガParkグランプリについてご紹介します。

マンガParkグランプリとは?


マンガParkグランプリ

マンガParkグランプリとはマンガPark内で不定期に行われるイベントのことです。

2018年3月現在では第2回の作品を募集しています。

 

賞として「ゴールド賞・シルバー賞・ブロンズ賞」が用意されいて賞金や特典は以下の様になっています。

賞金 特典
ゴールド賞 50万円 連載権 + 担当付
シルバー賞 30万円 連載権 + 担当付
ブロンズ賞 10万円 連載権 + 担当付
担当賞 なし 担当付

ゴールド賞の場合は賞金50万円を貰うことが出来ます。

なお、注意点として必ずしも投稿作品の中からゴールド賞が出るとは限りません。

該当する作品がなかった場合はゴールド賞が出ないこともあります。

 

読者も参加する審査方法


マンガParkグランプリの審査は1次審査と2次審査があります。

1次審査


1次審査はマンガParkの読者によって行われます。

投稿作品はマンガParkアプリ上の「ルーキーステージ」というイベントページに掲載されます。

掲載された作品は読者も読むことが出来、掲載開始後7日間の読者の「イイね」の数ベスト10の作品のみ1次審査を通過することが出来ます。

1次審査では完全に審査が読者に委ねられているのは読者にとっても面白いですよね。

また、7日間という短い期間で行われるのですぐに結果が分かるという点も中々魅力的ではないでしょうか。

ちなみに、現在2018年3月時点で作品を募集している第2回の審査期間は2018年4月9日〜4月16日までとなっています。

 

2次審査


2次審査は白泉社全編集長による会議による審査です。

白泉社では「ヤングアニマル」「LaLa」「メロディ」など数多くのマンガ雑誌を発行しています。

そのマンガ雑誌の全編集長が集まる会議によって受賞作品が決められるそうです。

出版社の編集長の方にマンガを読んでもらえることって中々ないのでそれだけでも名誉ですよね!

厳正な審査が行われグランプリの各賞がアプリににて発表されます。

 

応募のきまり


応募資格はプロでもアマチュアの方でも誰でも投稿出来ます。

誰でもマンガ作品を応募することが出来るんですよね。

ただし、応募作品は他のマンガアプリなどで発表していない作品に限ります

原稿形式や枚数などの詳しい応募要項は公式ページをご覧ください!

↓↓↓

公式ページはこちら!

 

第1回の受賞作品を紹介!


2017年11月〜12月にて「第1回マンガParkグランプリ」が開催されていました。

その時の受賞作品をご紹介します。

第1回ではブロンズ賞が1作品、担当賞が2作品受賞しました。

甘いものに巡りまして。(ブロンズ賞)


甘いものに巡りまして。

作者は「そらい 衣希」さん。

スイーツが大好きな柏木くんが、女子に人気なスイーツ店に行きたいが男1人で行く度胸がない・・・。

目当てのカフェに視察に行くとそこには自分と同じような目線でお店を見ている1人のヤンキー女子高生がいました・・・。

スイーツ好きな男女のとても爽やかなラブコメ作品となっています。

何というか2人のやりとりが可愛らしく描かれていますよね。

ブロンズ賞を受賞したことでマンガPark内での連載が決まっており、今後楽しみな作品です。

 

告白に最良の日(担当賞)


告白に最良の日

作者は「深田 華央」さん。

12年に1度のラッキーデイに告白をすることを決意する主人公の「美砂」。

好意を抱いていた水上くんにいざ告白しようとするのだが・・・。

本作品はストーリーが見所です。

終盤に進んで行くと分かる事実には衝撃を受けると思います。

担当賞でしたが今後に期待出来る作品だったと思います。

 

エンドロールじゃ終われない


エンドロールじゃ終われない

作者は「よしもと 裕朔」さん。

乙女ゲームが大好きな主人公の「茜」。

バレー部の立木くんがそのゲームの好きな登場人物に似ていることで勢いマネージャーになることになるが・・・。

初めはゲームのキャラに被せて立木くんを見ていましたが段々と立木くんという人に惹かれていく描写がすごくうまく描けていて魅力的な作品でした!

担当賞でしたが、私自身は結構好きな作品でした。

まとめ


マンガParkグランプリについてご紹介しました。

こういったイベントは他のマンガアプリにもありますが、審査は運営側に全て委ねられていたりするので、読者はあまり楽しめなかったりするんですよね・・・。

マンガParkグランプリでは読者も審査に関われるので、一体感があって魅力的だと思います。

2018年3月現在作品を募集中ですので、マンガ家になりたいという方は応募して見ては如何ですか。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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