ハードボイルドバトル!『DOG END』をご紹介!殺し屋対殺し屋の闘い!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガワンでは様々なオリジナル作品を連載しています。

マンガアプリのオリジナル作品となると、

『クオリティ低そう・・・』

なんて思う方もいるかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。

十分に有名マンガ雑誌でもやっていけるような作品がゴロゴロ存在します。

今回はそんな有名マンガ雑誌でも十分にやっていけるほどクオリティが高い作品をご紹介します。

その名も『DOG END』です。

ある少女を殺し屋から守る警察と暗殺者が主人公となったハードボイルドアクション作品です。

作画、ストーリー共にハイクオリティな『DOG END』のあらすじや見所、読者の評判まで紹介していきます!

 

『DOG END』はマンガワンで絶賛連載中!


マンガワン ロゴ

『DOG END』は現在、『マンガワン』で連載中です。

マンガワンを簡単にご紹介するとマンガワンは小学館が運営するマンガアプリです。

現在、マンガアプリは数々のアプリがリリースされていますが、中でも先日1,500万DLを達成するなどマンガアプリを代表するアプリとなっているのがマンガワンなんですね。

小学館のマンガ雑誌といえばサンデー関連がありますが、掲載されているコンテンツはサンデー関連の作品はほとんどありません。

メインとなっているのはマンガワンでしか読めないオリジナル作品です。

  • 出会って5秒でバトル
  • 銀狼ブラッドボーン
  • ケンガンアシュラ
  • 血と灰の女王
  • 送球ボーイズ

などなど、オリジナル作品だからといってクオリティが低いという事は一切なく人気作品に至っては十分にサンデー本誌の作品に匹敵するような作品が揃っています。

そんなクオリティが高いオリジナル作品をマンガワンでは1日で最大8話を無料で読む事が可能です。

時間さえかければどんな作品でも無料で最新話に追いつける素晴らしい仕様となっています。

また、最近ではオリジナル作品だけでなく手塚治虫大先生の作品や小学館が出版している作品が掲載開始されたりと、ラインナップも非常に充実しています。

マンガ好きな方にはまずオススメ出来るマンガアプリになっていますので、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

マンガワンについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい!

↓↓↓

マンガワンのここが良い!おすすめマンガ・使い方・特徴・口コミ・評判・仕組みなどを徹底解説!

 

『DOG END』のあらすじ


警察庁で警部を務める『羽鳥 希一郎』は警察庁長官である『斯波 十三』に呼ばれていた。

『長官から贔屓にされている』

と内部からは根も葉もないことを陰で言われている羽鳥でしたが、羽鳥には極秘任務を長官より受けているのでした。

それは、表沙汰には出来ない事件のこと。

法で裁けない悪事を働く者たちを葬ることが羽鳥に科せられる任務です。

 

今回の任務はある凶悪な暗殺者で『クロ』という人物と一緒にある少女を護衛すること。

なんてことのない任務だとは思いましたが、彼女を狙う人物が厄介なのでした。

それは、全世界の殺し屋たち・・・。

彼女はある世界にとっても重要なモノを持っており、それを奪うために彼女は全世界の殺し屋から狙われるのです。

羽鳥とクロはそんな彼女を殺し屋から無事に守り抜くことができるのでしょうか。

 

『DOG END』のここが見所!


少女『真魚』の行く末は・・・!?


本作品の最重要人物である少女『真魚』は亡くなった父の負の遺産の謎を知る人物として殺し屋から狙われることになります。

顔すら見たことのない父のせいで、命まで狙われることになる真魚はかなり不憫ですよね・・・。

そのため、彼女自身も初めはかなりふさぎ込みな性格となっています。

彼女を助けにきた羽鳥とクロにも初めは喋ることもなく、ただ黙るばかりでした。

しかし、羽鳥やクロと関わることで彼女自身も変わっていきます。

彼女がどのように変わっていくのか、羽鳥とクロは彼女を守りきれるかは最大の見所です!

 

クロと殺し屋とのバトルは見もの!


本作品でのアクションはクロがメインとなっています。

次々と襲いかかってくる殺し屋たちから少女を守るためにクロは正面切って殺し屋たちと闘います。

クロの戦闘スタイルは銃、剣など何でもOKなスタイルとなっており、その時々で微妙にスタイル変えていくの見所です。

戦闘スタイルは現実離れはしているものの、超能力を使うなどの異能バトル系のマンガではなく正統派なバトル作品となっていました。

 

陰ながらも頑張っている羽鳥にも注目!


羽鳥は殺し屋でなく普通のエリート警察官なので、人間離れした能力などは持っていません。

なので、基本的にはサポートに徹するのですが、この羽鳥の活躍にも注目です。

非常に真面目な性格をしており、与えられた任務は意地でも成功させるという気構えは正にハードボイルドな展開となっています。

時折見せる彼の本性もぜひ注目して下さい!

 

『DOG END』読者の感想・評判


『DOG END』を読んだ読者の感想・評判を一部ご紹介!

男性

「DOGEND」めっちゃ面白い。エリート刑事と伝説の(元)殺し屋のバディが少女の護衛をするとかもう好きな要素しかない。そして少女を狙っている他の殺し屋達もキャラが濃くてとても良い。サイコ百合カップルとか最高すぎなんだよな
Twitterより紹介

男性
男性

DOG ENDが死ぬほど面白いしキャラ立ってるんだけど残念ながらありえないぐらい連載更新遅くてたまに思い出して読むものなんだよな
Twitterより紹介

女性

1話からとても面白く読んでいてついに1巻発売という事で、とても嬉しいです。クロと羽鳥さんがかっこいいのはもちろん、真魚ちゃんもかわいいくて…なにより敵のキャラクターがとても魅力的w
Twitterより紹介

女性

マンガワンでやってるDOG END。これオススメ。銀さんみたいな殺し屋と大好物の堅物メガネ刑事のコンビが結構きてる
Twitterより紹介

SNSでの感想は内容は面白いという意見が非常に多かったです。

ただ、最近では休載が多かったりで物語の進行が遅いという感想もいくつかありました。

作画、ストーリー共に評価はされており読者の期待も高いからこの感想が結構出てきているのだと思います。

 

主な登場人物


羽鳥 希一郎(はとり きいちろう)


本作品の主人公。

警察庁で警部を勤めている。

エリートで超真面目な性格。

しかし、その裏では長官直々の命令で法では裁くことの出来ない任務を受けている。

クロ


元殺し屋。

警察庁地下に収監されていたおじさん。

殺し屋の腕は一級品で、その腕をかわれ今まで捕まっていた。

自由気ままに生きる陽気な人物。

鳴沢 真魚(なるさわ まな)


世界中の殺し屋から狙われる少女。

父の遺産によって殺し屋から狙われることになる。

しかし、彼女自身は父に会ったこともない。

ふさぎ込みがちだが、普段は明るい女の子である。

 

単行本も発売中!最新刊は4巻!


『DOG END』の単行本は現在4巻まで発売中です。

単行本ではおまけ特典も充実しており、単行本でしか読めないエピソードも入っています。

また、マンガワンでは無料で最新話まで読むことが可能ですが、マンガワンではエピソードをレンタルすることしか出来ないので読み返した場合はまたライフやチケットを使用する必要があります。

『DOG END』のような作品は伏線を張っていることも多いため、読み返したくなりますよね。

ぜひ単行本を購入して読み返して新しい発見をしてみてはいかがでしょうか!

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

『DOG END』は作画、ストーリー共にクオリティが高い作品だと思います。

競争が激しく、人気がなければすぐに打ち切りになることもあるマンガワンで2016年から連載を続けられているのは人気作品である証拠です。

ハードボイルドな作品が好きな方はぜひマンガワンでご覧になってみてはいかがでしょうか。

『DOG END』についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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