リアルな裏社会を描いた『ハスリンボーイ』を紹介!マンガワンで無料で読める!

こんにちは!ザマンガ編集部です。

マンガワンではホントに色々なジャンルのマンガ作品が掲載されていますよね。

ランキングの『女性向け』『男性向け』『大人向け』と分けられているので、全ての方にオススメ出来るマンガアプリとなっています。

さて、今回はそんな作品の中から大人向けのオススメ作品をご紹介します。

その名も

『ハスリンボーイ』

です。

裏社会でバイトをする大学生を描いた作品となっているのですが、その裏社会の描写がリアルすぎる作品です・・・。

今回は『ハスリンボーイ』のあらすじや見所、読者の評判などについて解説していきます。

 

『ハスリンボーイ』が連載しているマンガワンを紹介!


マンガワン ロゴ

まずはマンガワンを知らない方のためにマンガワンについて簡単にご紹介します。

マンガワンは小学館が運営するマンガアプリです。

現在、マンガアプリは数々のアプリがリリースされていますが、中でも先日1,400万DLを達成するなどマンガアプリを代表するアプリとなっているのがマンガワンなんですね。

掲載されているコンテンツは小学館のマンガ雑誌といえばサンデー関連がありますが、マンガワンではサンデー関連の作品はほとんどありません。

メインとなっているのはマンガワンでしか読めないオリジナル作品です。

  • 出会って5秒でバトル
  • 銀狼ブラッドボーン
  • ケンガンアシュラ
  • 血と灰の女王
  • 送球ボーイズ

などなど、オリジナル作品だからといってクオリティが低いという事は一切なく人気作品に至っては十分にサンデー本誌の作品に匹敵するような作品が揃っています。

そんなクオリティが高いオリジナル作品をマンガワンでは1日で最大8話を無料で読む事が可能です。

また、最近ではオリジナル作品だけでなく手塚治虫大先生の作品や小学館が出版している作品が掲載開始されたりと、ラインナップも充実しています。

累計DL数1,400万というマンガ好きな方にはまずオススメ出来るマンガアプリになっていますので、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

マンガワンについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい!

↓↓↓

マンガワンのここが良い!おすすめマンガ・使い方・特徴・口コミ・評判・仕組みなどを徹底解説!

 

『ハスリンボーイ』のあらすじ


通り名『タモツ』。

彼は都内にある私立大学の4年生でとある会社の内定をもらって来年から社会人予定の表向きは本名『久保田』という普通の大学生でした。

しかし、裏の顔はバンプキー、トバシなど犯罪の片棒を担ぐような裏社会の『道具屋』として金を稼いでいるです。

彼がなぜこんなことをしてまでお金を稼ぐには理由があります。

それが『奨学金』です。

510万円もの奨学金という名の借金を社会人になってから返済していかなければなりません。

月々2,3000円もの返済額を20年続けるという苦行に彼は

『自分の人生がこの借金で詰んでる』

ということに気づいてしまいます。

そこで彼は社会人になるまでにこの奨学金を完済し真っ当な社会人になるために、裏社会の『道具屋』としての仕事を始めたのです。

しかし、そんな裏社会での仕事は危険が付きまとっています。

命の危険もあるこの裏社会で彼は無事に生き残り、平穏な社会に戻ることは出来るのでしょうか。

 

『ハスリンボーイ』のここが見所!


裏社会の知識が凄まじく詳しい・・・


本作品では裏社会における『道具屋』が題材となった作品となっています。

あまり聞き覚えのない職業ですが、バンプキーというピッキングするための道具を調達したり、偽造したナンバープレートの調達、他人名義の口座の取得など、裏社会で使われる道具を調達する仕事だそうです。

犯罪に利用される道具ということもあり、聞いたことがない隠語が多々出てきます。

『なんでこんなに裏社会に詳しいんだ・・・』

と思ってしまうぐらい、詳細に描かれています。

『裏社会で言われる『不良』はヤクザのことを指している』

なんてまず知りえない情報ですよね。

本作品は原作『草下シンヤ』先生、作画を『本田優貴』先生が担当していますが、草下先生は本作品以外にも『半グレ』『裏のハローワーク』など裏社会の作品を出している裏社会に非常に詳しい先生でもあるんですね。

ここまでリアルな裏社会を描いた作品も中々ありません。

草下先生のTwitterでも裏社会のことについて良く情報発信をしているので気になる方はぜひご覧にみって下さい!

 

 タモツの交渉術にも注目!!


本作品のもう一つの注目点は主人公である『タモツ』の交渉術です。

道具屋の仕事は基本的にミスは許されません。

もしミスをすれば、最悪の場合は殺されることだってあります。

そんなハイリスクな仕事を毎回やることになるタモツですが、ミスを犯さない交渉術は目を見張るものがありますよね。

例えば、第1話ではタモツのミスではないものの相手の部下の不手際によってヤクザに責任をなすりつけられそうになります。

そんな事でもタモツは自分のミスにさせないためにヤクザに交渉します。

相手が電話先でクスリを決めていることを読み、長時間電話させて相手の思考をどんどん鈍らせ最終的には相手側のミスだと認めさせるというのは面白い展開だなと思いました。

このようにタモツが危機一髪の展開をくぐり抜けていく様子が幾多に描かれていますので注目です!

 

タモツは普通の生活に戻れるのだろうか・・・


裏ではタモツという名で裏社会の道具屋をやっている主人公の久保田ですが、果たして彼が平穏な生活を抜け一般人に戻れるのかは凄く気になりますよね。

しかも奨学金の完済という目的だけでここまでするのかと思ってしまいます。

裏社会というのは基本的に一度入ってしまうと死ぬまで抜けられないようなイメージがありますが、果たして久保田は裏社会から無事に抜けることは出来るのでしょうか。

 

『ハスリンボーイ』読者の感想・評判


『ハスリンボーイ』を読んだ読者の感想・評判を一部ご紹介!

男性

主人公が化け物タイプではないのが新鮮
フツー(なのか……)の大学生の目線を通して裏社会をのぞくことができるのが面白い
タモツ君、頑張って欲しいです
Amazonレビューより紹介

男性
男性

池袋の裏社会で非合法なブツを用意する「道具屋」なる仕事をする大学生の話。
大文字のモノローグが多くて画面がごちゃついてて読みづらいのと
ヤクザや半グレが全然怖く描けてないので今ひとつ裏社会のヤバさが伝わってこないという問題があります。
この「ヤバさ」を表現できないと表と裏の2つの社会を綱渡りで歩く主人公の立ち位置が読み手に伝わらないわけで。
Amazonレビューより紹介

男性

筆者がよく取材をしていることを感じさせる
作品です。
裏社会系ですが、柔らかい感じとなってます。
Amazonレビューより紹介

男性

マンガワンに載ってるハスリンボーイ嫌いじゃないけど、借金の理由が奨学金じゃなくて親関連だったらもっと良かったかなと思う。コメ欄にもあったけど
Twitterより紹介

男性

ハスリンボーイって漫画読んだけど大学生が卒業後の奨学金を返すために在学中に裏社会に足を踏み入れる時点で主人公が馬鹿すぎるという感想しかない。主人公を頭の回転速いキャラにしてるけど、普通にバイトした方がよっぽどいいでしょ笑。
Twitterより紹介

好評な意見も多かったのですが、一番言われていたのは

『奨学金を返すために、裏社会に入ったという違和感』

でした。

確かに奨学金を返すだけで、裏社会へと進んだというのは少々バックボーンが弱い気がしますよね・・・。

ただ、話の展開は間違いなく魅力的なものとなっています!

 

ビッグコミックスピリッツで連載!単行本1巻が販売中


『ハスリンボーイ』は実はマンガワンのオリジナル作品ではありません。

『ビッグコミックスピリッツ』で連載中の作品で、マンガワンでは出張掲載という形になっているんですね。

なので、最新話などはビッグコミックスピリッツの方が早く掲載されています。

また、単行本も1巻が絶賛販売中です。

紙媒体で読みたいという方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

『ハスリンボーイ』は非常にリアルな裏社会が描かれています。

ここまで緻密に描かれた裏社会作品は最近のマンガ作品ではほとんど見たことがないと言っていいほど濃いものとなっておりますので、気になる方はぜひマンガワンでご覧にみって下さい。

『ハスリンボーイ』についてご紹介しました。

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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