オネショタバトル作品「ハイメと臓器姫」をご紹介!マンガワンで無料で読める!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガワンではそこでしか読む事の出来ないオリジナル作品が多く掲載されています。

オリジナル作品だからといってクオリティが低いということはなく、人気マンガ雑誌でも十分に掲載出来るようなクオリティのマンガ作品もいくつもあります。

そのクオリティは先日1,400万DLを達成した事からも分かるのではないでしょうか。

さて、今回はそんなマンガワンで連載が開始されたばかりの作品をご紹介します!

その名も

「ハイメと臓器姫」

です。

「北斗の拳」のような世界観で女性至上主義の世の中を描いたアクションバトル作品となっており、非常に注目されている作品です。

今回は「ハイメと臓器姫」のあらすじや見所、登場人物について紹介していきます。

 

「ハイメと臓器姫」が連載中のマンガワンって何?


マンガワン ロゴ

まずはマンガワンを知らない方のためにマンガワンについて簡単にご紹介します。

マンガワンは小学館が運営するマンガアプリです。

現在、マンガアプリはかなりの数のアプリがリリースされていますが、そんな中でも先日1,400万DLを達成するなどマンガアプリを代表するアプリとなっているのがマンガワンなんですね。

掲載されているコンテンツは小学館のマンガ雑誌といえばサンデー関連がありますが、マンガワンではサンデー関連の作品はほとんどありません。

メインとなっているのはマンガワンでしか読めないオリジナル作品です。

  • 出会って5秒でバトル
  • 銀狼ブラッドボーン
  • ケンガンアシュラ
  • 血と灰の女王
  • 送球ボーイズ

などなど、オリジナル作品だからといってクオリティが低いという事は一切なく人気作品に至っては十分にサンデー本誌の作品に匹敵するような作品が揃っています。

そんなクオリティが高いオリジナル作品をマンガワンでは1日で最大8話を無料で読む事が可能です。

「ハイメと臓器姫」は連載が開始されたばかりの作品という事もあり無料でも数日で追いつく事が出来ます。

累計DL数1,400万というマンガ好きな方にはまずオススメ出来るマンガアプリになっていますので、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

マンガワンについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい!

↓↓↓

マンガワンのここが良い!おすすめマンガ・使い方・特徴・口コミ・評判・仕組みなどを徹底解説!

 

「ハイメと臓器姫」のあらすじ


地球は「蟲」と呼ばれる知的生命体の襲撃を受ける事になります。

多くの犠牲を払い、激しい攻防の末、人類は勝利しました。

しかし、悪夢はそれからだったのです。

蟲の死骸から発生するウイルスが全人類を侵し始めたのです。

これによって男性は太陽光を浴びると肉体の細胞が分解されてしまい地上での生活をする事が出来なくなってしまいました。

ほとんどの生物はこの惨劇によって絶滅してしまい、生き残った人間は地下に住処を移動したのです。

そんな世界ではある1つの組織が牛耳っていました。

それが「糞蝮学園」です。

臓器売買組織であり、人間達を恐怖で制していました。

ある日も糞蝮学園によって痛めつけられていた人間にある一人の女性の救世主が現れます。

彼女はかつて糞蝮学園にいた「B.B(ブラッドボマー)」と呼ばれる女性。

そんな彼女は少年「ハイメ」と一緒に旅をおしているのでした。

彼女とハイメは荒廃した世界で花が咲く場所を求めて旅に出ています。

緻密な世界設定と超絶筆致で描き出される、世紀末オネショタハードアクションバトルコミックがここに登場!

 

「ハイメと臓器姫」のここが見所!


世紀末で女尊男卑の設定が魅力!


本作品の荒廃した世界観は「北斗の拳」を思い出すかのような世紀末感です。

そして、ただそれだけでなく本作品の面白い所がその荒廃した世界に女尊男卑という設定を加えている所なんですよね!

この世界では男性は太陽光を浴びてしまうと死んでしまうので自然と地位が低くなってしまっています。

女性だけが活躍する世界というのは何か魅力がありますよね。

本作品では今の所は男性が登場することはなく女性との関わりが多く描かれています。

この辺りが物語の展開にどう影響してくるかが非常に楽しみな所です。

唯一の男の子「ハイメ」は何者なのか?


本作品の主人公は「B.B」と呼ばれる女性と「ハイメ」という男の子です。

この「ハイメ」という男の子が物語の重要なキーマンとなっていきそうな予感がします。

というのも、「B.B」1話のシーンの中に

「それでも、私は生きることに決めたんだ。「彼」のために」

という言葉があるように「B.B」の行動原理の中にはハイメの存在がとても大きなものとなっているんですよね。

「B.B」がそこまで思う少年の「ハイメ」が一体どんな少年なのかは凄く気になる所です。

また、「ハイメ」は花が咲く場所を求めているようですが、なぜ荒廃した土地でその場所を求めているのかも非常気になる所ではあります。

間違いなく彼は物語の重要なキーマンになってきそうなので、ぜひ読む際は注目して下さい!

戦闘シーンが素晴らしい!


本作品では幾度となくバトルが描かれています。

このバトルが非常に魅力的なんですよね。

1話でも登場していますが、「B.B」が血を爆弾に変化させるという能力を持ってます。

また敵もそれぞれ固有の能力を持っており、その能力者同士のバトルはとても迫力があるんですよね!

作画も素晴らしく思わず見とれてしまいます。

ただ出血や腕が飛んだりなどのグロテスクなシーンも満載ですので苦手な方は注意が必要です。

 

「ハイメと臓器姫」読者の感想・評判


「ハイメと臓器姫」を読んだ読者の感想・評判を一部ご紹介!

男性

ハイメと臓器姫ってマンガのハイメくんめっちゃかわいい… 蟲の死骸からウイルス感染といいハイメくんの被り物といいDODやニーアレプリカントに似たものを感じる。
Twitterより紹介

男性

今週の『ハイメと臓器姫』 要所要所に伏線が散りばめられてて始まったなって感じする ziboaだな オラわくわくすっぞ
Twitterより紹介

男性

マンガワン「ハイメと臓器姫」、4話の先読みしたら女ザコ学園兵がものすごい勢いで斬られまくったあげく、巨大学園兵ってのが出てきてザコが踏み潰されるっていう王道パターンまであったので、敵女・女ザコ好きはぜひ読んでください。ザコは顔もかわいいよ。
Twitterより紹介

まだ連載が開始されたばかりですが、面白いという感想はTwitterではかなりありました。

また「ハイメ」君が可愛いという意見もちらほら・・・。

作品はまだまだ序盤で今後どうなるかで評価も大きく変わってきそうですが、現段階では好評のようです。

本作品では原作を「千賀 史貴」先生、作画を「鉄田 猿児」先生が担当しており、2人の先生がこれからどんな物語を描いてくかは楽しみで仕方がありません。

 

「ハイメと臓器姫」の主な登場人物


B.B(ブラッドボマー)


本作品の主人公。

かつては糞蝮学園に所属していた女性。

血を爆弾に変える能力を持っており、血があればどんなものも爆発する。

ハイメの事が大好き。

ハイメ


本作品のもう一人の主人公。

B.Bと共に旅をしている可愛いらしい少年。

いつもは太陽光に当たらないために頑丈なヘルメットを装着しているためは普段は顔は見えない。

花を咲く場所を求めて旅をしている。

 

「ハイメと臓器姫」はこんな人にオススメ!


まず2人の主人公は完全なオネショタの関係のためそんな属性が好きな方はまずオススメしたいです。

バトル作品でオネショタが主人公の作品はあまりないですよね・・・。

あとは、バトル作品が好きだという方も純粋に本作品は楽しめると思います。

作画も迫力あるものとなっており、色々な能力を持った敵が登場する事から能力バトルが好きだという方は特に楽しめるかと思います。

ただし、注意点として本作品の戦闘シーンは腕が飛んだり、頭がもげたりとかなりグロテスクなシーンも満載です。

グロテスクな表現が苦手な方はげんなりしてしまう可能性もありますので読む際は注意が必要かと思います。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

「ハイメと臓器姫」は連載がまだ開催されたばかりですが、これからが楽しみでしょうがないぐらいの出来になっています。

作画も安定していて今後の物語も非常に気になるような仕上がりです!

マンガワンをダウンロードすれば今なら無料でも簡単に最新話まで追いつく事が出来ますのでぜひご覧下さい!

「ハイメと臓器姫」についてご紹介しました。

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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