マンガワンは安全?無料で読める仕組みについて分かりやすく解説!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガワンでは無料でマンガ読めるようになっていますよね。

読者としては非常にありがたいのですが、

「こんな面白い作品が無料で読めていいんだろうか?」

「マンガワンは安全なのだろうか?」

という不安を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

世間では「漫画村」のような違法サイトが話題になったことで無料で読めてしまう事に違法性があるんじゃないかと心配になりますよね。

ですが、マンガワンは間違いなく安全なマンガアプリです。

今回はマンガワンが安全な理由や無料でマンガ作品が読める仕組みについて解説します。

 

マンガワンが安全な理由は2つ!


マンガワンが安全で無料で読める理由として2つ挙げます。

① 運営しているのが「小学館」であること

② 広告と課金というビジネスモデル

この2つです。

それぞれ説明していきます。

① 運営しているのが「小学館」であること


まず第一の理由が運営会社についてです。

マンガワンを運営しているのは出版社として指折りの実力を持つ「小学館」です。

「サンデー」などのマンガ雑誌だけでなくファッション誌や情報誌なども出版しています。

売上げは年1,000億円近くある大企業です。

そんな企業が運営するマンガアプリが安全でない訳がありません。

具体的に説明していきますと「漫画村」のような違法サイトとは決定的に違う事があります。

それは

「自社でマンガ作品を創りだしていること」

です。

これによって何が変わってくるのかというと、ずばり「著作権」です。

漫画村などの違法サイトは有名作品などが数多く掲載されています。

有名作品を扱うには自社で生まれた作品以外は当然ながら著作権使用料がかかってきます。

違法サイトではこの著作権使用料を支払わずに勝手に作品を掲載しているのが問題なんですよね。

マンガワンではほとんどがオリジナル作品


マンガワンでは小学館が発刊している「サンデー」作品はそこまで多くありません。

ほとんどがオリジナル作品となっています。

オリジナル作品という事は著作権使用料は一切かからないんですよね。

また、違法性も自社で生まれたマンガ作品を掲載しているので全くありません。

マンガ家さんもほとんどの方が有名なマンガ家さんではなく一般の方が多いのも特徴的です。

著作権使用料や描いている作者は有名マンガ家さんでもないので報酬額もいきなり高いという訳ではありません。

なので、費用はかなり抑えられているんですよね。

「費用を抑えて、他のマンガアプリでは読むことの出来ないオリジナルのマンガ作品を掲載している」

これが無料で提供出来る1つの理由となっています。

 

② 広告と課金というビジネスモデル


「売上げはどうやって立てているの?」

という疑問がまだありますよね。

当然ながら、売上げが立たなければサービスを運営するメリットはあまりありません。

しかし、マンガワンではしっかりと売上げを立てる事が出来ています。

マンガワンのビジネスモデルは「広告、課金、IP(知的財産)」この3本の軸によって成り立っています。

それぞれ説明していきます。

広告を掲載する事で収益が得られる


マンガワンでは様々な所に広告が掲載されていますよね。

SPライフが獲得出来る動画広告やマンガの最終ページにも広告が表示されています。

広告を掲載する事で運営側では掲載料を貰う事が可能です。

また、もう一つ重要なのが、リワード広告という掲載方法です。

リワード広告とは、アプリ内で紹介されているサイトを会員登録したり、ダウンロードする事でユーザーが報酬を得られるタイプの広告の事を言います。

マンガワンでも紹介サイトに登録する事でSPライフを獲得出来るようになっていますよね。

マンガワン 紹介サイト一覧

リワード広告ではユーザーに見てもらうだけでなく、サービスを使ってもらう事まで出来るので、広告主からすると非常にメリットがあります。

なので、リワード広告では普通の広告掲載するよりも多くの掲載料を受け取る事が可能です。

 

課金してもらう事によって売上げが立つ


マンガワンでは無料で読む事が出来ますが、無料分は「1日8話まで」という制限がありますよね。

それ以上読みたい場合はSPライフを貯めるなりマンガコインを課金で購入するなどが必要になります。

この課金によって売上げが立つようになっているんですね。

ちなみにこのビジネスモデルの事は「F2P」と言います。

「Free to Play」の略称です。

日本語に言い直すと「基本無料で課金要素有り」の事を指しています。

このF2Pモデルが非常にマンガアプリとマッチしているんですよね。

 

少額の金額で多くのエピソードが読めるようになるのでついつい課金してしまう方も多いのではないでしょうか。

オリジナル作品を他メディアに展開していく(IP戦略)


マンガワンではもう一つの重要なのが「IP戦略」です。

IP(知的財産)とはマンガアプリで言えばオリジナル作品の事言います。

IP戦略について簡単に説明しますと、

「オリジナル作品を創って、アニメやゲームなどの他メディアに展開していく」

という事です。

ゲーム化やアニメ化をする場合はゲーム会社やアニメ会社はその作品の許可を貰うために「使用料」を支払う必要があります。

そいの使用料を得る事を目的としたのが「IP戦略」と言うんですね。

マンガワンでは「たくのみ。」「モブサイコ100」などがアニメ化されていますよね。

このようにオリジナル作品をどんどん創り出して他メディアに展開することで利益を得ています。

人気が出る作品を排出しないといけないという非常に難しい戦略ですが、上手くいくと大きな利益が得られるビジネスモデルです。

 

マンガワンではこの3つの軸で売上げが成り立っています。

意外なのは、単行本売上げは重要ではありますが主軸になっているという訳ではないんですよね。

このように売上げが立てているので、マンガワンでは魅力的な作品を無料で読む事が実現出来ています。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

漫画村が話題になった事で無料でマンガが無料で読めるのに抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。

ウイルスが入ってしまう危険性とかを考えてしまいますよね・・・。

しかし、マンガワンは運営している企業が「小学館」でありビジネスモデルもしっかりしているので間違いなく安全なマンガアプリだと言えます。

どうかみなさんも安心してマンガワンをお楽しみ下さい!

マンガワンが安全なのかについて解説しました。

マンガワンについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

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マンガワンのここが良い!おすすめマンガ・使い方・特徴・口コミ・評判・仕組みなどを徹底解説!

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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