連載権を勝ち取れ!マンガワンの連載投稿(M-1)トーナメントとは?

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガワンの連載作品は非常にオリジナルの作品が多いですよね。

しかもそれが面白い!

小学館が発行している「サンデー」本誌で連載出来るようなクオリティの高いマンガ作品がいくつもあります。

さて、そんな面白いマンガ作品が揃うマンガワンで、

「私もマンガワンの作家になりたい!」

というマンガ家志望の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のためにあるのが

「連載投稿トーナメント」

です。

今回はこの「連載投稿トーナメント」というイベントがどんなイベントなのかをご紹介します!

 

連載権を勝ち取れ!連載投稿(M-1)トーナメントとは?


連載投稿トーナメントとはユーザーの方達が連載権を賭け競い合うイベントです。

プロ・アマどちらの方でも大丈夫です。

このイベントで見事勝ち上がればマンガワンで連載する夢が叶います!

トーナメント形式になっており、勝ち残っていけば2話、3話と連載が続いていくようになっているのが最大の特徴です。

読切作品ではないので、どういった展開に持っていくかはかなり重要になってきます。

また、優勝した作品はそのまま連載が始まるので、それ以降の物語の構想も考えておく必要があるんですね。

優勝作品についてはそのままその作品で連載を開始する事が出来ます。

また、ジャンルの指定もないため自分が描きたいマンガを好きに描くことが出来るんですよね。

投稿した作品には多くの読者からコメントを貰えるのも嬉しい点です。

優勝賞金は何と300万円!


連載権を獲得出来るだけでなく賞金ももちろん出ます!

優勝賞金は何と300万円

さらに原稿料も出るため、過去には賞金総額が400万円を超えた方もいらっしゃいます。

前々回に見事優勝した「1000円ヒーロー」の場合だと優勝賞金300万円に第1話〜第3話までの原稿料を合わせて、409万円にもなったそうです。

マンガワン 1000円ヒーロー賞金総額

数あるマンガアプリの連載権を賭けたイベントの中でも、最大の賞金額となっています!

さらにさらに、優勝作品は「単行本化の確約」も付いているそうです!

自分が描いたマンガが単行本化され、書店で販売されるのはかなり嬉しいですよね。

審査は読者の人気によって決まる!


連載投稿トーナメントの審査は読者のみによって決まります。

読者に人気がある作品が勝ち残り、マンガワン編集部は一切関与しません!

全ては読者の投票によってゆう

こういった連載権を賭けたイベントの審査は編集部によって決められる事も多いので、読者は蚊帳の外になってしまう事が多いんですよね・・・。

しかし、マンガワンの連載投稿トーナメントでは読者も楽しめるイベントとなっています!

開催された時は毎回読者も一緒に盛り上がれるのは良い点ですよね!

「続きを読みたい!」という作品に出会ってしまった時はぜひ投票して上げて下さいね。

決勝進出するだけで連載チャンスが・・・!


決勝進出して惜しくも優勝出来なかった作家さんでも連載のチャンスは大いにあります。

現に、現在第7回まで開催されてきた連載トーナメントですが、決勝進出した作家さんの内40%の方がマンガワンで連載を開始されているんです!

マンガワン トーナメント出身作家

今ランキングの上位にいる人気作品もほとんどがトーナメント出身作家なのは凄いですよね・・・。

 

過去の優勝作品を紹介!


過去に見事優勝した作品をご紹介します。

 1000円ヒーロー(第6回優勝作品)


1000円ヒーロー

1秒間にお金を消費して闘うヒーローのお話です。

作者は「焼き芋ハンサム斎藤」先生。

街にはびこる怪人はヒーローでないと倒せません。

そんな中で貧乏高校生「日朝 千」は無所属のヒーロー。

ヒーローにはレートというものがあり、そのレートに沿ってヒーローになる事が出来ます。

例えばレート1のヒーローならば1秒で1円消費する事になるのですが、日浅のレートは何と1000・・・!

そんな最強ヒーローの彼が怪人達を薙ぎ倒す痛快アクション作品となっています。

 

給食の時間です。(第5回優勝作品)


給食の時間です。

給食が大好きな小学生「岩谷」さんと新しいクラスになって友達が出来ない「佐野」くんの日常を描いた作品。

作者は「飯田」先生です。

そんな2人が給食を通じて触れあっていくほのぼのとしていて、暖かい作風となっています。

小学生の給食にフォーカスを当てた珍しい作品です。

ほのぼのとした作品が好きな方にはとてもオススメ出来ますのでぜひ読んでみて下さい!

 

電流少年(第4回優勝作品)


電流少年

家電を擬人化したコメディ4コマ作品です。

作者は「庭猫もる」先生。

カメラくんやPC兄さん、電子レンジさん、炊飯器さんなど色々な家電が擬人化して登場します。

家電あるあるを面白おかしく描いていて、きっと皆さんも共感してしまうはずです。

家電が好きな方にはぜひ読んでみて欲しい作品 !

 

8月より「M-1投稿トーナメント 2018」が決定!


2018年もマンガワン投稿トーナメントが決定しました。

今までは第◯回とナンバリングで開催していたのですが、今回はからなくなったようですね。

今年も多くの方の作品が投稿されると思いますので、今から凄く楽しみですよね!

エントリー期間は2018年8月15日~8月22日までとなっておりますので、

「マンガワンで連載したい!」

「自分の作品の面白さを試したい!」

「てっとりばやく漫画で年収稼ぎたい」

と思っている方は作品を仕上げてぜひ応募してみて下さい!

詳しい応募要項は公式ページをご覧下さい!

↓↓↓

公式ページはこちら!

まとめ


いかがでしたでしょうか。

マンガワンのオリジナル作品の多くはこのマンガワン投稿トーナメントから生まれています。

毎回多くの作品の中から勝ち上がった作品はどれもクオリティが高く、決勝では熾烈な争いが繰り広げられます。

今回はどんなハイクオリティな作品が出てくるか今から楽しみてですよね。

皆さんも投稿トーナメントが開始されたら奮ってご参加下さい!

マンガワンの連載投稿トーナメントについてのご紹介でした。

マンガワンについてもっと詳しく知りたいという方は以下の記事をご覧下さい!

↓↓↓

マンガワンのここが良い!おすすめマンガ・使い方・特徴・口コミ・評判・仕組みなどを徹底解説!

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

↓↓↓

【2018年版】あなたにオススメの無料マンガアプリはこれだ!一目で分かるマンガアプリ比較表・フローチャート!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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