王道ヤンキーマンガ作品「愚連街」が熱すぎる!マンガワンで絶賛連載中!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

最近ヤンキーマンガ作品ってかなり減りましたよね。

昔は「湘南純愛組」や「クローズ」「ワースト」など映画化までされるような作品が出てきていましたよね。

今の若い世代ではヤンキーが減ってきているんですかね。

しかし、ヤンキーマンガ作品が完全になくなったというわけではありません。

今連載されている作品の中にも十分に面白いヤンキーマンガはあります!

それが今回ご紹介する

「愚連街」

王道な展開ながらも非常に見応えある作品となっています。

今回はこの「愚連街」の見所や登場人物、あらすじをご紹介したいと思います。

 

愚連街はマンガワンで連載中!


「愚連街」は現在マンガワンにて連載中。

マンガワンとは小学館が運営しているマンガアプリです。

2014年12月にサービスが開始された老舗マンガアプリであり、現在では1,200万ダウンロードを達成している数あるマンガアプリでもトップクラスのマンガアプリとなっています。。

小学館で発刊されているマンガ雑誌「週刊少年サンデー」「月刊少年サンデー」などで連載されていたマンガ作品やマンガワンでしか見ることができないオリジナル作品も数多く連載しています。

アニメ化されている「からかい上手の高木さん」や「たくのみ。」は知っている方も多いのではないでしょうか。

それらの作品がマンガワンでは無料で読むことが出来ます。

1日に最大で8話まで無料で読むことが出来るので、今回はご紹介する「愚連街」も無料ですぐに最新話まで読むことが可能です!

「愚連街」だけでなく、魅力的な作品があるマンガアプリとなっていますので、ぜひダウンロードしてみて下さい!

マンガワンについてもっと詳しく知りたいという方は下の記事へ!

↓↓↓

マンガワンとは?人気マンガ・使い方・特徴などを徹底解説!

 

王道ヤンキー作品「愚連街」とは?


マハルとシーマ

本作品は2017年8月よりマンガワンにて連載が開始されました。

作者は「手石 ロウ」先生。

連載は初めてみたいですが、宇宙兄弟を連載している「小山 宙哉」先生のチーフアシスタントも務めていたり、月刊アフタヌーンのコンテストで大賞を受賞していたりとかなりの実力のある先生なんです!

そんあ先生が描いたヤンキー作品が本作品。

本作品はヤンキー作品ながらもかなり舞台設計がエグいのが特徴です。

愚連街という東京の外れにある街は言ってしまえば、無法地帯の街。

人殺しは日常茶飯事、ぼったくりバーや連れ去りも当たり前、挙句の果てには交番の目の前で殺しが起きようと警察は一切関与しません。

分かりやすく例えると、舞台設定は北斗の拳の現代版です・・・。

そんな街に本作品の主人公でもある田舎ヤンキーの「マハル」が訪れて来ます。

マハルは困っている人には無条件で手を貸す良い奴で、喧嘩の腕もかなりのものです。

そんな彼が「愚連街の帝王」と言われるまでの物語が描かれています。

男性に特に人気があり、マンガワンの男性向けランキングでもTOP10に入ってきています。

4月現在、第1部が完結し新章に突入してより注目したい作品が「愚連街」です!

読者の評判・感想


Twitterやレビューサイトより集めた読者の感想を一部ご紹介します!

男性

普段レビューとか書かないのですが、個人的に今年最初のツボにはまったので勢いでレビューを。

バトル漫画が好きなので、何となく買ってみたら、凄く面白かったです。
特に、北斗の拳や、マッドマックスを彷彿とさせる世界観を現代風にアレンジしたらこんな感じだろうなぁ!という感がツボでした。

グロい描写もあるけれど、ギャグもけっこう混じっていて、怖がるのか笑うのか、独特のテイストを堪能できて、単純なバトル漫画に比べると一粒で二度美味しい的なお得感もあり。

まだ一巻しか出てないみたいなので、読み足りないという難点はあるけれど、この漫画は今年は来るのでは?という気配がしています。

ちょっと濃いめのバトル漫画が好きな方、特に北斗の拳世代の方などには読んでもらいたいですね。というか、続きが早よ読みたい。(笑)
アマゾンレビューより紹介

男性

愚連街の新シリーズ、マハルとシーマもめっちゃ好き グロさとかバイオレンスさも好きなんだけど、何より作者さんのギャグセンスがめちゃくちゃ冴え渡ってる
Twitterより紹介

男性

裏サンとマンガワン連載中の愚連街って漫画めちゃんこおもろいし主人公のマハルとシーマはやばい特に22話
Twitterより紹介

ヤンキー作品は昔を振り返ると数々の作品がありますが、ここまでの無法地帯を描いた作品珍しいですよね。

かなりバイオレンスだと思ったのは冒頭の闇金にお金を返せなかった一般人が体に無数のカッターの刃が刺されているシーン。

ただ殴る蹴るのではなくこういったシーンを入れているのは凄い着想だなとグロテスクなシーンながらも感心してしまいました。

ヤンキー作品ながらもデジャブ感はなく新しさを感じるのが魅力的な所です!

あらすじ


「東京でいま一番アブない街を知ってる?」

愚連街――
港湾都市という風土柄、昔から流れ者や外国人が多く集まり不良、チンピラ、半グレ、ヤクザ、マフィア…

そういったタチの悪い連中が吹き溜まる、外から見ると近寄りがたく、まるで一つの巨大な愚連隊のような不気味な街!

その愚連街で、マハルとシーマが暴れまわる!!!
裏サンデーより引用

 

主な登場人物


マハル


本作の主人公。

田舎で見知らぬじいちゃんに愚連街のジムに入る事を勧められ、愚連街に上京してきた。

上京してきた初日からぼったくりバーに連れ込まれ、多額の料金を請求される事になる。

本人は嘘を見極める事が出来ないようで基本的に言われた事は全て信じてしまうというかなり純粋な性格。

喧嘩の実力は愚連街でも際立つほどの腕前の持ち主。

意外にも家事が得意である。

 

シーマ


墓村組の正式な構成員ではないが、墓村組の構成員として働いている。

戦闘能力はかなり高いく、腕っ節だけならマハルといい勝負。

しかし、女の見るセンスは一切なく部屋もとんでもないくらい汚い。

 

墓村


愚連街を仕切る五頭会の墓村組組長。

相当な残虐性を持っており、平気で人の指を切り落とす。

愚連街を取り仕切っている人物の一人で違法な行為を執り行っている者や愚連街を乱すような事を行っている者へは容赦がない。

雑学本にハマっている。

 

愚連街のここが見所!


無法地帯と化した街、愚連街


ある意味この辺りの設定が本作品を面白くしている最大の見所だと言えます。

最早、描かれている世界は日本ではありません・・・。

人殺しは毎日の様に起きており、愚連外にいる人間もまた残忍な人ばかりです。

愚連街ではいつ殺されてもおかしくないという過酷な街なんですよね。

いくら自分は悪い事をしていなくてもある日急に爆破テロに巻き込まれて普通に死にます・・・。

そんな場所で起こる事件にマハルとシーマは関わっていきます。

2人がどんな事件に関わっていくかは非常に見所です!

 

戦闘シーンはかなり迫力がある!


2人はあらゆる場面で喧嘩をすることになりますが、この戦闘シーンはかなり迫力があります。

マハルもシーマどちらも腕っ節はあり、立ちはだかる敵をなぎ倒していきます。

面白い所がその戦闘スタイル。

マハルは正当に自分の腕のみだけで敵を倒しますが、シーマは様々な姑息な手を使って敵を倒します。

周りにある瓶や棒を武器にしたり、ある時は糞尿までも武器にします・・・。

かなりユニークな闘い方なので、その辺りも注目するとより面白くなります!

 

マハルの過去かなり重要に!?


喧嘩の腕っ節はかなりあるマハルですが、過去にある事件に関わっていた事が明らかになります。

その事件とマハルがどう関わっていたのかという事はもちろんですが、マハルの過去もかなり異質なものとなってそうなんですよね。

マハルはどうやって生きてきたのかは本作品の重要なポイントになってきそうです!

現在最新話でも詳しい事は明かされていませんが、今後の展開は非常に気になる所ですよね!

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

王道なヤンキー作品は最近ではめっきり減ってしまいましたが、愚連街は王道展開ながらもその愚連街という独特な世界観はかなり差別化出来ているなというのが印象です。

グロテスクな展開が多いですが、ヤンキー作品が好きな方であればまず間違いなく楽しめるはずですのでぜひ読んでみて下さい!

愚連街についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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