違法性はない?マンガリーフが安全なマンガアプリか徹底調査!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガリーフはたくさんのマンガが無料で読めるようになっていますよね。

1日5話という制限はありますが、「クレヨンしんちゃん」「ぼくは麻理のなか」「女子かう生」など魅力的なマンガを無料で読む事が出来ます。

しかし、そんな作品郡が無料で読めてしまうと

「違法なんじゃないの?」

「ウイルスが入ったりしないか心配」

という不安の声をよく耳にします。

確かに最近では「漫画村」が話題になった事でマンガが無料で読めるサービスに対して不安に思っている方も多いかと思います。

しかし、マンガリーフは間違いなく安心安全なマンガアプリです!

今回はその理由についてお話していきます!

 

マンガリーフが安全な理由は2つ!


マンガリーフが安全で無料で読める理由として2つ挙げます。

① 運営しているのが「双葉社」であること

② 広告と課金というビジネスモデル

この2つです。

それぞれ説明していきます。

① 運営しているのが「双葉社」であること


まず第一の理由が運営している出版社の「双葉社」である事です。

「クレヨンしんちゃん」を読んでいる、アニメを観ているという方であれば名前を聞いた事があるという方も多いはずです。

双葉社では当然ながらクレヨンしんちゃんだけでなく様々なマンガ作品を出版しています。

その双葉社が出版しているマンガ作品をマンガリーフでは読む事が出来るようになっているんですね。

そんな企業が運営するマンガアプリが安全でない訳がありませんよね。

また、あの「漫画村」では著作権を度外視して掲載しているという事が問題になりましたが、マンガリーフでは双葉社が出版しているマンガ作品のみ掲載しているのでそういった問題になる事は間違いなくありません。

「自分の会社で創ったものを自分の会社で創ったサイトで掲載している」

こう考えると問題がないという事は一目瞭然ですよね。

有名な出版社が運営している事、双葉社で出版しているマンガ作品しか掲載していないので著作権問題がないことがまずマンガリーフが安全なアプリという理由の1つです。

 

② 広告と課金というビジネスモデル


「売上げはどうやって立てているの?」

という疑問がまだあります。

ここがはっきりと分かっていないと無料で読めてしまう事に疑問を抱いてしまうんですよね。

しかし、マンガリーフでは無料で読めてもしっかりと売上げを立てる事が出来ています。

マンガリーフのビジネスモデルは「広告、課金」この2本の軸によって成り立っています。

それぞれ説明していきます。

広告を掲載する事で収益が得られる


マンガリーフでは様々な所に広告が掲載されていますよね。

 

マンガを読んでいる最中であったり、トップページの作品の合間に広告が入っていたりします。

マンガリーフ 広告

マンガリーフ 広告(トップページ)

この様に広告をアプリ上に掲載する事で広告主から掲載料を収益にするのが、広告のビジネスモデルです。

読者からではない方法で収益を上げるというのは紙媒体のマンガでは出来なかった事ですよね。

マンガを無料で読む事が出来るようになったこの広告で収益を上げる事が可能になったからというのが1つの理由に挙げられます。

課金してもらう事によって売上げが立つ


マンガリーフでは無料で読む事が出来ますが、無料分は「1日5話まで」という制限がありますよね。

それ以上読みたい場合はチケットを課金で購入する必要があります。

この課金によって売上げが立つようになっているんですね。

ちなみにこのビジネスモデルの事は「F2P」と言います。

「Free to Play」の略称です。

日本語に言い直すと「基本無料で課金要素有り」の事を指しています。

最近のアプリは基本このモデルが多いですよね。

また、このF2Pモデルは非常にマンガアプリとマッチしているんです!

マンガリーフではチケットを120円で12枚購入することが出来、1話辺り20円で読む事が出来るようになっています。

少額の金額で多くのエピソードが読めるようになるのでついつい課金してしまう方も多いのではないでしょうか。

ゲームアプリではガチャで大量に課金してしまう方もいますよね。(私です)

しかし、マンガアプリは少額でも十分にマンガを読む事が出来てしまうので、ゲームアプリ以上のF2Pのモデルがあっているのではないかと考えています。

マンガリーフはこの2つのビジネスモデルによって収益を挙げています。

制限付きではあるものの無料でマンガ作品をより多くの読者に読んでもらう事で広告をみてもらって広告収益を得る。

そして、無料分だけでは物足りないという方には課金してもらって収益を得るという事ですね。

今までのマンガ市場では中々なかったモデルなので、多少戸惑うかもしれませんがビジネスモデルが分かっていると安心出来るのでないでしょうか。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

マンガリーフは双葉社が運営しており、広告と課金で収益を立てています。

マンガが無料で読めるからといって、漫画村のようにウイルスが入ってしまうという危険性は一切なくマンガリーフは間違いなく安全なマンガアプリなので、どうかみなさんも安心してマンガリーフをご利用下さい。

マンガリーフが無料で読める仕組みについて解説しました。

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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【2018年版】あなたにオススメの無料マンガアプリはこれだ!一目で分かるマンガアプリ比較表・フローチャート!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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