マンガリーフの料金は安い or 高い?他のマンガアプリとも徹底比較!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガリーフは双葉社が運営しています。

双葉社のマンガ作品と言えばやはり「クレヨンしんちゃん」ですよね。

マンガリーフではしんちゃんが無料で読めるのが嬉しい所です。

しかし、決して全てのエピソードを無制限に読めると言う訳ではありません。

無制限に楽しむ場合は「課金」してチケットを購入する必要があります。

そこで気になってくるのが

マンガリーフの料金は高いのか安いのか?

単行本を購入するよりも価格が高くなってしまえば、電子書籍を購入した方が良いという事になってしまいますからね。

今回はマンガリーフの料金が安いのか高いのかを色々な視点で比較してみました!

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マンガリーフではエピソード1つ20円かかる


まずはマンガリーフの料金プランについて見ていきましょう。

マンガリーフではチケットページで簡単にチケットを購入出来るようになっています。

マンガリーフ チケット

チケットの購入プランは以下のようになっています。

料金 枚数 おまけ
120円 12枚 なし
360円 36枚 4枚
600円 600枚 10枚
1,700円 170枚 30枚
3,000円 300枚 60枚

360円以上まとめて購入するとおまけチケットが貰えるようになっているんですね。

おまけをなしにして見ると、チケット1枚辺りの価格は10円となっています。

「じゃあ1話辺りの価格は10円になるのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、マンガリーフでは1話読むのにチケットが2枚必要になるので、エピソード1つ辺り20円かかるという事になるんですね。

ちなみに3,000円でまとめ買いした場合は1枚辺りの価格が8.33円になるので、1話辺り約17円でエピソードを読む事が出来ます。

こうみると、3,000円のまとめ買いはかなりお買い得ですよね。

 

単行本と比較すると?


マンガリーフで読む場合と単行本で購入した場合、どちらがお得になるのかを見てみます。

結果としては、間違いなくマンガリーフで読んだ方がお得です!

細かく見ていきましょう。

マンガリーフで掲載されている「ぼくは麻里のなか」を比較してみましょう。

この作品を選んだ理由はただ単に私がオススメしたい作品だからです・・・。

「悪の華」を描いていた押見修造先生の作品なので押見ファンの方はぜひ読んでみて下さい!

「ぼくは麻里のなか」の単行本は電子書籍販売サイト「kindle」で見てみると648円となっていました。

「ぼくは麻理のなか」は1巻辺り8話の構成なので、1話辺りの価格は81円という事になるんですね。

1話辺りの価格をまとめると以下の様になります。

チケット チケット(おまけ付き) 単行本
20円 17円 81円

となるんですね。

チケットで読む場合は単行本を購入するよりも1/4以下の価格で読めるのでかなりお得だという事がお分かりになって頂けたのではないでしょうか。

あくまでも「ぼくは麻理のなか」での比較なので、他の作品によっては単行本の価格や掲載話数によって多少の誤差はありますが、チケットの方がお得だという事は間違いないです。

マンガリーフでは読み返しが出来ない


チケットと単行本を購入する時の大きな違いがあります。

それが

マンガリーフでは読み返しが出来ない

という事です。

これは、マンガリーフでは一度マンガのビューワー(マンガのページ)を閉じてしまうと読み返す際は再度チケットが必要になります。

つまり1度しか読めない仕様になっているんですね。

なので、読み返しを良くしてしまうという方は単行本を購入した方が安かったなんてことになる可能性もありますので、注意が必要です。

 

他のマンガアプリと比較するとどうなの?


今現在、様々なマンガアプリがリリースされています。

全て無料で読めてしまうマンガアプリもありますが、ほとんどがマンガリーフの様なチケット制かポイント制を導入しているんですよね。

今回はそんなチケット制、ポイント制を導入しているマンガアプリとエピソード1話辺りの価格を比較するとマンガリーフはどうなのか比較してみました。

結果が以下になります。

マンガアプリ 価格(1話辺り)
マンガリーフ 20円
マンガワン 20円
マンガPark 20円
マンガUP 20円
少年ジャンププラス 30円
マンガBANG 30円
マンガZERO 30円〜50円
ピッコマ 50円〜150円
ヤンジャン! 40円
Palcy 40円
少年画報社 40円

数々のマンガアプリがありますが、マンガリーフはかなり安いんですよね。

高い所だとエピソード1つ辺り100円を超えてくるマンガアプリもあります。(最早単行本を購入した方が安いレベルです・・・)

マンガリーフは他のマンガアプリと比較してもかなりお買い得にマンガが読めるマンガアプリとなっています。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

マンガリーフの価格はかなり安いです。

「チケットが2枚必要だから高いのかな」

と思っていたのですが、その分チケットの値段が安いので高くなくむしろ他のマンガアプリと比較してもかなり安いんですよね!

単行本よりもお得に読む事が出来ますので、双葉社出版のマンガ作品で気になる作品があったらぜひマンガリーフで読んでみてはいかがでしょうか。

マンガリーフの料金についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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