マンガボックス新連載作品「やくはら。」をご紹介!幼女が厄祓い!?

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガアプリが様々な企業から出ている事で色々な作品を読んでいるという方も多いのではないでしょうか。

基本的に無料で読む事が出来てしまうので、

「読んでいる作品が多すぎて大変だ・・・」

となってしまっている私のような方もきっといるはず・・・。

さて、今回はそんな方にさらに読んで欲しいマンガ作品を紹介していきます!

その名は、

「やくはら。」

です。

マンガボックスで連載が始まったばかりの期待の作品ですので、今回は「やくはら。」のあらすじや登場人物、魅力をご紹介していきます。

 

「やくはら。」はマンガボックスで連載中!


マンガボックス WEBページ

まずは「やくはら。」を無料で読めるお得情報をご紹介します。

「やくはら。」は現在マンガボックスというマンガアプリで期間限定で連載しています。

マンガボックスというアプリを知らない方のためにマンガボックスについて簡単にご紹介すると、マンガボックスはDeNAが運営するマンガアプリです。

多数のマンガ作品が連載されており連載作品の全ての最新話は無料で読むことができます!

また、バックナンバーが最新号含め12回分まで掲載されており、こちらも何と無料で読むことが出来ます。

つまり掲載されている作品の最新話より12話分は全て無料で読めるという事です。

連載を途中から追う場合は無料で読むのは難しいですが、連載開始から読み始める場合は最新話まで全て無料で読み続けられるのがマンガボックスの良い所なんですね。

掲載されている作品の中には、マンガボックスでしか連載していない作品を含め、講談社が発行している「生徒会役員共」や「ドメスティックな彼女」などの「週刊少年マガジン」で連載している有名作品などもあります。

また、連載作品以外にもストアコーナーでは多数のマンガ作品のコミックスを購入する事ができます。

ストアの作品はマンガアプリでもトップクラスのラインナップを誇っており、無料で読む事が出来る試し読み作品も非常に充実しております。

マンガ好きな方であれば間違いなくオススメできるアプリですので、ぜひインストールしてみてください!

気になっている方はぜひマンガボックスでまず読んでみてはいかがでしょうか。

マンガボックスの連載作品や使い方については以下の記事をご覧下さい。

↓↓↓

1,000万人が利用するマンガボックスとは?おすすめマンガ・特徴・口コミ・評判などを徹底解説!

 

可愛い幼女が厄祓い!期待の新連載「やくはら。」とは?


やくはら。

「やくはら。」は2018年4月よりマンガボックスにて連載が開始された作品です。

作者は「島クラゲ」先生。

連載自体は今回が初めてだそうです。

というのも島クラゲ先生、マンガボックスが定期的に開催している「編集部杯」の出身の方なんですね。

第2回編集部杯に出場しており、その時に見事「大賞」を獲得したのが島クラゲ先生です!

そんな期待の新星の島クラゲ先生が描くのが、「やくはら。」という作品。

本作品では、とんでもない不幸の持ち主の主人公「屋久島」と、神使で幼女の「巳幸」が人間に取り憑いて不幸にする「厄」という化物を退治していく物語が描かれています。

魅力は何といっても可愛い巳幸ちゃんの存在です。

幼女なので、厄祓いの方法も知らない状態で登場します。

そんな状態から登場するので、厄と闘う時はいつもハラハラさせられます。

しかし、重苦しい展開はなくとても爽やかな作品となっていますので、誰にでもオススメ出来る作品です。

「やくはら。」読者の評判・感想


「やくはら。」を読んでいる方の感想・レビューをご紹介します!

女性

ショートかと思ったらツインテだった、道具がでんでん太鼓なの可愛いなぁ、魔除けのお守りみたいな意味あるんだっけ 鳥居くぐる時の動きがかわいいw基本糸目の主人公すこ 巳幸ちゃんのきゅってした時に蛇目になるの可愛すぎる たかいたかーいで泣き止んで急に眠っちゃうのまじロリかわ
Twitterより紹介

男性

マンガボックスのやくはら。って漫画可愛くていい感じ
Twitterより紹介

「やくはら。」は連載が始まったばかりという事でまだまだ感想、レビューは少なかったです。

ですが、巳幸ちゃんの可愛さは間違いなく読者に届いていると思います!

 

あらすじ


世界一不幸である屋久島は本厄の年に初詣に出かける。

しかし、いざ神社に入ろうとするとその不幸すぎる体質からか見えない壁があり、自分だけ神社に入れないようになっていた。

諦めて、トボトボ家に帰っていると小さな神社に発行しているものが・・・。

おそるおそる近づいて見てみると、その発行しているものは真っ白な蛇なのでした。

「白蛇は縁起が良いな」

と思いながらどうせなら賽銭していこうとすると蛇が突然幼女へと変貌したのです・・・。

さらに、その幼女に太鼓のようなものでいきなり脳天を叩かれます。

すると、なんということでしょう・・・。

屋久島の背中から禍々しいものが登場したのです・・・。

こいつは一体何者なのでしょうか。

 

「やくしま。」の主な登場人物


屋久島 芳徳(やくしま ほうとく)


本作の主人公。

何かが原因でとんでもないくらいの不幸の持ち主。

”当たる”と言えば車か食べ物、”貰う”と言えばインフルエンザ、就職先は3社倒産など不幸な出来事を挙げるとすればキリがない。

そんな人生に悲観するような事はなくむしろ楽観的に人生を過ごしている。

巳幸(みゆき)


可愛い幼女の神使。

屋久島が訪れた神社にいた白蛇でもある。

太鼓を叩くと、白蛇から幼女へ変貌する事が出来る。

でんでん太鼓のようなものを持っており、それで厄祓いをする事が可能。

しかし、やり方は知らない。

天童 華(てんどう はな)


巳幸がいた神社の巫女さん。

非常に明るい性格をしており、巳幸の事はただの可愛い幼女だと思っていた。

厄祓いをする巳幸達を何かと手伝ってくれており、家が神社であることから色々と助言もしてくれている。

 

「やくはら。」のここが見所!


巳幸ちゃんの成長ぶり


巳幸ちゃんが登場した時は幼女であることからかもしれませんが、本当に何も知らないんですよね。

厄祓いするために来たのに厄祓いする方法は知らないという有様です・・・。

また、幼女故に無鉄砲な性格をしており、格上の厄を払いたがります。

そんな巳幸ちゃんですが、回が進むにつれてどんどん成長していくんですね。

幼女故に吸収スピードもえげつないです。

実年齢でいうと、幼稚園ぐらいの子なんでしょうね・・・。

そんな巳幸ちゃんがどんな成長を遂げるのかは本作品の最大の見所ではないでしょうか。

屋久島につく厄は何者?


主人公の屋久島はとんでもない不幸の持ち主ですが、それも自身についている厄があまりにもやばすぎるからなんですね。

その厄が一体何者なのかというのはかなり気になる所です。

冒頭では屋久島にその厄が着いた時の描写がありますが、一体なぜそんなことになったのかは今だに謎に包まれています。

この厄が一体何者で果たして、巳幸ちゃんがこの厄を倒せるのかは本作品のラストを彩りそうです。

屋久島と巳幸ちゃん以外の登場人物にも期待!


本作品の主人公である2人ですが、物語が進むにつれて色々なキャラも登場します。

そんなキャラ達も可愛いキャラが非常に多く登場するので、目が離せません。

非常に個性があり、ひょっとすると、物語の非常に重要なキーマンになるキャラも登場するかもしれませんので、お見逃しなく!

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

「やくはら。」は最近では珍しいとても爽やかな作品となっています。

最近のマンガ作品は暗い話だったり過激な描写が多い作品が多い傾向があるので、逆にやくはら。のような作品を求めていた人も多いのではないでしょうか。

思わず癒やされる作品となっていますので、マンガボックスでぜひ読んでみて下さい!

「やくはら。」についてご紹介しました。

マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

↓↓↓

【2018年版】あなたにオススメの無料マンガアプリはこれだ!一目で分かるマンガアプリ比較表・フローチャート!

マンガボックスを使ってみる(無料)

ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

全マンガが2割引き!!
最もお得にマンガを購入出来るサービスとは?