マンガボックスの「人間工場」が面白い!クローン人間によって描かれる人間ドラマ!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガボックスでは「生徒会役員共」や「ドメスティックな彼女」などマガジン作品も無料で読めるのが嬉しいですよね。

しかし、有名作品だけでなくマンガボックスでしか読む事の出来ないオリジナル作品もかなり魅力的なんです。

今回はその中から飛び切りオススメ出来る作品をご紹介。

その作品が

「人間工場」

です。

工場でクローン人間を創り出すという近未来のSF作品となっており、SF作品作品ながらもヒューマン・ドラマが描かれているというかなり面白い作品となっておりますのでそのあらすじや登場人物、見所について今回は紹介していきます。

※ネタバレはほとんどしていないのでまだ「人間工場」を読んでいない方も安心してこの記事をご覧下さい。

 

「人間工場」はマンガボックスで連載中!


マンガボックス WEBページ

まずは連載情報から紹介します。

「人間工場」は現在マンガボックスで連載しています。

マンガボックスを知らない方のためにマンガボックスについて簡単にご紹介すると、マンガボックスはDeNAが運営するマンガアプリです。

多数のマンガ作品が連載されており連載作品の全ての最新話は無料で読むことができます!

また、バックナンバーが最新号含め12回分まで掲載されており、こちらも何と無料で読むことが出来ます。

つまり掲載されている作品の最新話より12話分は全て無料で読めるという事です。

連載を途中から追う場合は無料で読むのは難しいですが、連載開始から読み始める場合は最新話まで全て無料で読み続けられるのがマンガボックスの良い所なんですね。

掲載されている作品の中には、マンガボックスでしか連載していない作品を含め、講談社が発行している「生徒会役員共」や「ドメスティックな彼女」などの「週刊少年マガジン」で連載している有名作品などもあります。

また、連載作品以外にもストアコーナーでは多数のマンガ作品のコミックスを購入する事ができます。

ストアの作品はマンガアプリでもトップクラスのラインナップを誇っており、無料で読む事が出来る試し読み作品も非常に充実しております。

マンガ好きな方であれば間違いなくオススメできるアプリですので、ぜひインストールしてみてください!

マンガボックスがもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

1,000万人が利用するマンガボックスとは?おすすめマンガ・特徴・口コミ・評判などを徹底解説!

 

工場で人間が創り出されるSFヒューマンドラマ「人間工場」とは?


人間工場

「人間工場」は2017年8月にマンガボックスにて連載が開始されたSFヒューマン・ドラマ作品です。

作者は「西屋 仁紀」先生。

西屋先生は「人間工場」が初めての連載作品だそうです。

というのも、本作品はマンガボックスで定期的に行われるイベント「マンガボックス編集部杯」第1回の大賞作品なんですよね!

大賞になった事で見事にマンガボックスで連載をする事になりました。

そんな編集部杯でも話題を集めた本作品の魅力はなんといっても特異なジャンルにあると思います。

人間を工場で創り出される近未来を舞台にした作品になっているのですが、そこで描かれるのは人間工場に訪れる人たちのヒューマン・ドラマなんです。

また、物語の展開は人間工場に訪れる様々なお客さん達が描かれる数話で1つの物語が終わるようになっています。

私自身初め、読む前まではバトル物だと思っていたんですがバトルのような展開は一切なく、なぜその人達がクローン人間を欲するのか、クローン人間との生活、クローン人間に対する偏見など何かと非常に考えさせられる物語となっているんですね。

SF作品が好きな方や、ミステリー好きな方にもオススメ出来てしまう作品だと思っています。

現在、マンガボックスで全話無料で読める!!(7/6まで!)


人間工場 全話無料キャンペーン

朗報です!

「人間工場」が「次にくるマンガ大賞 2018」という大きなイベントにノミネートされた事を記念して、マンガボックスでは6月現在人間工場の第1話から最新話(第19話)まで何と、全話無料で読む事が出来るようになっています。

7/6までという短いイベントになっていますので、気になっていたけど初めから読めないからよんでいなかったという方、今がチャンスです!

ぜひご覧下さい!

人間工場の読者の評判・感想


「人間工場」を読んだ読者の感想・レビューをご紹介します!

男性

斬新なテーマで書かれたこの漫画が気になり読んで見たが割と面白かった。
確かに設定が少し甘い気もするが、他の漫画にはない個性を感じるし作者さんも新人ということでこれからも期待したい。
で、はやく2巻が読みたいのだがいつ出るのかな?出るよな?笑
Amazonレビューより紹介

男性

作中では製造物という事で命が軽く扱われている。 使い捨ての物の様に…
それが故に命の重みをずしりと感じる。
最初のさつきさんの話は、何かを心に残した。
物は同じでも思い出は同じじゃない…
最後に出てくる真実は…
Amazonレビューより紹介

男性

昨日買ったマンガ
人間製造が許可された世界で、人間がココロのすき間を埋めるために人間を製造するお話
人間と製造人間を比較して、人間のココロが抱える微妙な問題をあぶり出すのは面白いけど、登場人物の肝心な心情・言動にちょっとつっこみどころがあるのが惜しい…
Twitterより紹介

あらすじ


舞台は「命の倫理」を捨ててから数十年経った日本。

少子高齢化による人口減少を止めるために政府は人の手によって人間を創り出す「人間製造計画」という政策打ち出します。

人間の代替品として扱われるクローン人間は多くの人に利用されています。

そんな世界の人間を創り出す工場の工場長を務める謎の少年「大嶽晃」の元には様々な人間が訪れます。

ある者は「恋人が欲しい」ある者は「弟が欲しい」「アニメの登場人物が欲しい」など色々な注文をされ日々大忙しです。

そんな訪れてくるお客さんたちにも悩みや問題があり、それぞれのドラマが描かれていく事になります・・・。

 

主な登場人物


大嶽 晃(おおたけ あきら)


人間を創り出す工場「大嶽工場」の工場長を務めている謎の少年。

注文によって常に忙しく働いており、休みが全くとれないらしい。

人とコミュニケーションを取るのはやや苦手な面も。

謎に包まれている面が多く、工場で大嶽工場で働いている事にも何か大きな意味がありそうである。

ヒロ


大嶽工場で働く男。

14連勤20時間勤務という鬼のような大嶽工場で働いており、休みがほしく逃げようともするが給料が良いことから思いとどまっている。

人当たりがいいので注文者との接客を頼まれる事も多い。

 

 

「人間工場」のここが見所!


人間とクローン人間を対比して描く人間の心の闇


SF作品でクローン人間と言ったらバトル物が思い浮かぶかもしれませんが、本作品ではバトル的な展開は一切ないんですよね。

描かれる展開は今までの私達でも思っているようなごく普通の悩みや問題が描かれています。

しかし、その悩みをクローン人間と対比して描かれているのが本作品の最大の見所であると思います。

良くある悩みもクローン人間が描かれる事によってまた違った物語になっているんでよね。

「命の重み」というものをもう一度考えさせられるそんな作品となっています。

 

気になる大嶽工場長


本作品のさらに魅力的なのは工場長の存在。

少年で工場長を務める大嶽工場長なのですが、謎が多すぎるんですよね。

なぜその年で工場長を務めているのか、冒頭でちらっと語られる彼の目的とは一体何なのかなど非常に気になる事があります。

さらに、彼の言動も毎回「っす」という特徴じみた口調が私的には気に入ってしまいました。

彼の過去についても徐々に明かされていくような展開をしていますので、ぜひ注目してご覧下さい。

巨大な陰謀とは!?


公式のあらすじにもある通り、人間工場の背景には何か巨大な陰謀が蠢いているそうなんですね。

その陰謀とは一体何なのかというのも今後の展開の重要な要因になってくるという事は間違いないでしょう。

人間工場は6月現在で最新話が「19話」とまだまだ話数が少ない作品ですのでこれからの展開が一体どうなっていくかは凄く楽しみな所です。

その陰謀が大嶽工場長と深い関係があるのでしょうかね・・・。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

人間工場は非常に考えさせられる作品ですよね

クローン人間を介して人の悩みを見るというのはどこか不思議な感覚にさせられました。

グロテスクな描写などは一切なくだれにでもオススメしたい作品になっていますので、ぜひマンガボックスでご覧下さい。

「人間工場」についてご紹介しました。

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

という方は以下のフローチャートで自分に合うマンガアプリを選んでみて下さい!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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