マンガボックスはなぜ無料で読めるの?無料で読める仕組みについて解説!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

マンガボックスは他のマンガアプリとはかなり無料で読めるシステムが違いますよね。

良くあるマンガアプリだとチケット制やポイント制になっており「1日に何話まで」という制限を設けてそれ以上読みたい場合は課金というビジネスモデルが一般的です。

しかし、マンガボックスでは掲載されているマンガ作品のエピソードは全て無料という特殊なシステムを取っているんですよね。

ほとんどの作品を無料で読めてしまうので、

「なんで無料で読めるのだろう?」

と、疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はマンガボックスがなぜこの無料で提供出来ているのかについて考えてみます。

 

マンガボックスの収益モデルは2つ


まずはマンガボックスがどうやって収益を上げているかを考えてます。

マンガボックスの収益は主に2つのモデルがあります。

  • コイン購入による課金
  • 広告収益

この2つです。

それぞれ見ていきましょう

① コイン購入による課金


マンガボックスではコインを使ってストア作品の購入が出来たり、連載作品においては最新話の先を一足先に読む「先読み」機能を利用する事が出来ます。

1コイン = 1円で購入する事が可能です。

マンガボックス コイン購入画面

このコインを購入する課金がマンガボックスの大きな収益源となっています。

ちなみにこの課金によって成り立つビジネスモデルを「F2P」と言うんですね。

「Free to Play」の略称です。

日本語に言い直すと「基本無料で課金要素有り」の事を指しています。

このF2Pモデルが非常にマンガアプリとマッチしているんですよね。

少額の金額でマンガが読めるようになるのでついつい課金してしまう方も多いのではないでしょうか。

② 広告収益


マンガボックスではトップページやエピソードの最終ページに広告が掲載されていますよね。

広告を掲載する事で運営側では広告主より掲載料を貰う事が可能です。

この広告収益はマンガボックスだけでなく他のマンガアプリでも非常に大きな収益源になっています。

今では30以上リリースされているマンガアプリですが、広告を掲載していないマンガアプリは数える程度しかありません。

また、広告収益のもう一つ重要なものが「リワード広告」です。

リワード広告とは、アプリ内で紹介されているサイトを会員登録したり、ダウンロードする事でユーザーが報酬を得られるタイプの広告の事を言います。

マンガボックスでも紹介サイトに登録する事でボーナスコインを獲得出来るようになっていますよね。

マンガボックス 紹介サイト一覧

リワード広告ではユーザーに見てもらうだけでなく、サービスを使ってもらう事まで出来るので、広告主からすると非常にメリットがあります。

なので、普通の広告掲載するよりも多くの掲載料を受け取る事が出来るんですね。

ちなみにマンガボックスでもリワード広告に力をかなり入れており、コインへの還元率は他のマンガアプリもかなり高いんですよね。

例えば、スクエニが運営するマンガアプリ「マンガUP」でもリワード広告があるのですが、そこでは「dTV」に登録すると200円分のポイントが貰えるようになっています。

しかし、マンガボックスでは「dTV」に登録すると何と、800円分のコインを貰う事が出来るんですよね!

約4倍の差があります。

この様にマンガボックスではリワード広告はかなり還元率がいいので、コインを無料で獲得した方にはかなりオススメです。

 

無料で読める理由は「試し読み」だから


さて、収益モデルを見てみた所で無料である理由を探ってみます。

無料で提供出来る理由はやはり

「あくまで一部のエピソードが無料」

というのがあると思います。

分かりやすく言えば「試し読み」の類ですね。

そのマンガ作品を無料で読んでもらう事で興味を持ってもらえるというのはかなり大きいのではないでしょうか。

途中からでも興味を持ってもらい初めから読みたいと思った方にはストアで単行本を購入してもらうという導線が出来ているんですよね。

この導線作りのために無料で提供しているというわけです。

しかし、それでもバックナンバーを含めると12話以上のエピソードが読めてしまうので、かなりありがたいですよね。

連載開始からその作品を読む事あ出来れば、無料でも最新話まで完全無料で読める所はマンガボックスの一番の強みだと思います。

広告収益もかなり大きい


また、もう一つの無料で読める理由としてマンガを読む事によって収益を得るだけでなく、広告収益があるという面もかなり大きい所です。

今までの出版業界では単行本の売上げがメインでしたがマンガアプリでは課金と広告収益という2つのモデルがあるんですよね。

この2つのモデルによって無料で提供出来る訳です。

「広告収益ってそんなあるの?」

と疑問かもしれませんが、詳しい収益額はいくらになっているかは分かりませんが、「comic smart」が運営するマンガアプリ「GANMA!」の収益はほとんど広告収益によるものです。

広告収益だけでもマンガアプリを運営出来るだけの収益を上げているのですからかなりの収益額なのは間違いないんですね。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

最近では「漫画村」などのマンガ違法サイトが話題になったばかりなので、無料でマンガを読める事に不安をもってしまう方もいらっしゃるかと思います。

しかし、マンガボックスは間違いなく安心出来るマンガアプリです

そもそも運営がDeNAという大企業なので、それだけでも安心出来るマンガアプリだという事が分かるかと思います。

ですので、安心してマンガボックスをご利用下さい!

マンガボックスの無料で読める仕組みについてご紹介しました。

マンガボックスについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

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1,000万人が利用するマンガボックスとは?おすすめマンガ・特徴・口コミ・評判などを徹底解説!

「マンガアプリ何を使ったらいいか悩んでいる・・・」

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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