読むのが辛い…壮絶なイジメを描いたマンガ「イジメの時間」とは?【ネタバレなし!】

「学生に戻りたい」と常々思っているザマンガ編集部のユウキです。

社会人になると、ふと思っちゃいますよね。

今、学生の方は後悔のない学生生活を送ってください!

さて、今回ご紹介するマンガ作品はそんな学生の方に読んで頂きたい作品です。

その名も

「イジメの時間」

見るからに暗い話だと分かると思いますが、非常に考えさせられる作品です。

「イジメの時間」を読んで、イジメという行為がどれほど人の心を蝕んでいくかを知って欲しいです。

※ネタバレはしていないので、まだ読んでない方も安心してご覧下さい!

 

イジメの時間は「マンガボックス」で連載中!


作品についてご紹介する前に、連載情報からご紹介!

現在、イジメの時間は、DeNAが運営するマンガアプリ「マンガボックス」で連載中です。

マンガボックスでは、多数のマンガ作品が連載されており連載作品の全ての最新話は無料で読むことができるんです!

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掲載されている作品の中には、マンガボックスでしか連載していない作品を含め、講談社が発行している「週刊少年マガジン」で連載していた有名作品などもあります。

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マンガが好きな方にはぜひとも入れて欲しいアプリ、

それが「マンガボックス」です。

気になった方は無料なのでぜひダウンロードしてみてください!

 

「イジメの時間」とは?


イジメの時間

作者は「くにろう」先生。

本作品以外にはcomicoのベストチャレンジ作品や「RULE~犯罪少年」があります。

イジメの時間は元々は2016年にcomicoのベストチャレンジ作品として投稿していました。

comicoって何?って方はこちらをご覧ください!

↓↓↓

comico(コミコ)とは?人気マンガ・特徴・料金・評判などを徹底解説!

 

comicoと平行でマンガボックスのインディーズ作品にも投稿しておりチャレンジ枠として連載権を獲得したのが、本作品です。

チャレンジ枠とはマンガボックスではインディーズという誰でもマンガ作品を投稿できるコーナーがあり、人気がある作品は一定の条件を達成するとチャレンジ枠としてマンガボックスで連載できるというものです。

※現在、マンガボックス インディーズのチャレンジ機能は無くなっています。

マンガボックス インディーズにもっと詳しく知りたい方はこちら!

2016年10月よりマンガボックスで連載が開始されインディーズ時代から人気もあった事からすぐに話題になりました!

本作の内容は社会問題にもなっているイジメ問題を詳細に描いた作品です。

イジメを受ける被害者の心情をここまで細かく描いた作品は今までになかったと思います。

しかし、そんなリアルな心情は読者の心を苦しくさせるぐらい壮絶なものとなっているので、中には読む事ができない人もいるのではないでしょうか。

イジメについて本当に考えさせられるのが「イジメの時間」という作品です。

 

読者の評判


Twitterやレビューサイトなどから読者の反応を集めてきました!

社会人

途中まで読みましたが、辛くなって半分ぐらいしか読めませんでした。 無料でも最後まで読み切る勇気はありません。 でもきっと描かれていることは今まで起きてきたイジメ事件であり、今もどこかで行なわれていることだと思います。 少し過激な内容かもしれませんが1巻分だけでも今の中高生に読んでイジメについて考えてほしいです。 作者には不本意かもしれませんが、この作品は辛くて読めない漫画であってほしいです。

本当に本作品は内容がリアルすぎて、読者もつらくなるところが多々あります。それほどにイジメという行為は残虐な事なんですよね・・・。

社会人

私は幸いにも学生時代にイジメ(する側/される側)に遭遇しなかったので、これを読んでちょっと驚いています。 些細なきっかけがイジメのトリガーになる事がよく分かります。。

イジメの原因なんてホントに些細な事なんですよね。
本人はその気がないのにイジメに発展してしまうというのは、読者としてはもどかしくもあります。

社会人

イジメの時間見て、学生時代自分が同級生とか傷付けてねーか凄く不安になった。

社会人の方にとっては自分の学生時代を振り返ってしまうと思います。

 

面白いという意見は少なく、ただイジメについて考えさせられるという意見が大半でした。

中には、苦しくて読めないという感想も残している方がいるようにそれほどリアルなイジメについて描かれています。

 

あらすじ


主人公の「天童 歩」はどこにでもいる友達もいて普通の中学生でした。

しかし、席替えをした時にクラスメートのの不良である「鈴木山」が後ろの席になってしまいます。

「静かにしていれば何もないだろう」

と思っていた歩でしたが、歩の机の中には何故か鈴木山の筆箱が。

たったこれだけの事で、歩の死へのカウントダウンは始まりを告げたのです・・・。

 

主な登場人物を紹介


天童 歩(てんどう あゆむ)


イジメの時間「天童 歩」

マンガボックスから引用

本作の主人公。

イジメを受けるまでは元気で友達もいる普通の中学生でした。

些細な事がきっかけで鈴木山と若保井からイジメを受ける事になってしまいます。

イジメは次第に壮絶となり、彼はどんどん傷心していきます。

 

鈴木山(すずきやま)


イジメの時間「鈴木山」

マンガボックスから引用

歩をイジメている張本人。

沸点が低くちょっとした事でキレてしまう性格。

歩以外にも須田をパシリ使っていたり、典型的な不良。

基本的に誰も信用していないが、若保井だけは心の底から信用している。

 

若保井(わかほい)


イジメの時間「若保井」

マンガボックスから引用

鈴木山とよくつるんでいる。

歩の事を一緒にイジメており、鈴木山のように簡単にキレるようなタイプではなく頭が回る。

鈴木山がタイミングが悪い時にキレそうになったら止めに入るなど、陰湿に歩をイジメられるのは彼がいてこそのもの。

 

「イジメの時間」のここが見所!


イジメの被害者の心情がリアルすぎる


この作品の一番の見所だと思います。

イジメを受けていることは自分でも分かっているのに、イジメを受けているのは認めたくないという心理描写はリアルすぎて読んでていて本当に心が痛くなりました・・・。

これ以外にもイジメられている歩の中で様々な葛藤が生まれます。

どんな葛藤が生まれるどう結論づけるのかは一番の見所だと思います。

 

イジメを見ている人達の立場


作中では歩がイジメられているのを見ている側からの視点も描かれます。

クラスメートや幼馴染、先生そして親など多くの視点からイジメに関して描いています。

「止めに入ると自分がイジメられる・・・」

「本人がイジメじゃないというなら・・・」

など、周りの人たちの心情も詳細に描かれイジメの悪質さがより浮き彫りに出てきます。

 

最終的な結末は・・・


本作の初めは歩が自殺をしようとしている所から始まり、過去を振り返っていくようなストーリーです。

イジメの時間 1話冒頭

マンガボックスより引用

本作品の結末が本当にこうなって終わってしまうのかは、あなた自身で確認して頂きたいです。

まとめ


「イジメの時間」についてご紹介しました。

イジメという社会問題はいつになってもなくなりませんよね。

イジメを無くすためには一人一人の意識を変える必要があると思っています。

イジメを周りが黙認しているような世界では絶対になくなりません。

まず、イジメられている人がどんな心情で闘っているのかを知るためにぜひこの「イジメの時間」を読んで欲しいです。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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