記憶喪失サスペンスマンガ!「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」の見所、登場人物を紹介

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

日々マンガアプリの面白いマンガを探し回っている私ですが、今回は中々衝撃的だったマンガをご紹介します。

その名

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」

という作品です。

記憶を無くした主人公の過去に迫るという作品でシリアスな展開が多く、面白いというよりかは非常に考えさせられる作品となっています。

サスペンスが好きな方にはオススメしたい作品なので、ぜひ読んでいって下さい!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃はマガジンポケットで連載中!


まずは連載情報から!

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」は現在マガジンポケットで連載中です!

マガジンポケットを知らない方に簡単に説明をすると、マガジンポケットとは講談社が運営するマンガアプリの事です。

「週刊少年マガジン」の公式アプリとして、2015年7月にリリースされました。

週刊少年マガジンの電子書籍版がただ読めるというだけでなく、マガジンの有名作品や講談社が出版しているマンガ作品を無料で読むこともできるんです。

また、オリジナル作品も数多く連載が開始されています。

マガジンが好きな方だけでなく、マンガが好きな方であれば誰でも楽しめるアプリとなっているので、ぜひダウンロードしてみてください!

 

記憶喪失サスペンス作品「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」とは?


本作品は2017年10月よりマガジンポケットにて連載が開始されたマンガ作品です。

作者は「さの 隆」先生。

1997年から2010年まで連載していた「イケてる2人」が有名なマンガ家さんです。

本作品の内容はかなり暗い話となっております。

記憶をなくしてしまった高校生が主人公という割りと有り触れたテーマです。

しかし、本作品の大きな特徴が記憶を無くす前の主人公が残虐非道な悪人であったこと。

同級生へのいじめ、窃盗、挙句の果てには殺人まで犯していたという非道さです。

そんな記憶をなくした主人公が自分の過去と向き合うのが本作品のテーマになっています。

彼の非道な過去が徐々に明らかになっていく展開は私も夢中になって読んでしまいました。

マガジンポケットないでもお気に入り登録者数は45,000人を超えている程の人気作品です。

マガジンポケット 「君が僕らを悪魔と呼んだ頃 」

掌に穴が空いていたり、過激な暴力シーンなどグロテスクな描写が多々あるので、苦手な方は注意して下さい。

 

読者の評判・口コミ


Twitterやレビューサイトより集めた読者の感想を一部ご紹介します!

男性

マガポケで何となく読んでみたらハマった。
話の広げ方が難しそうなので今後どうなるか分からないですが、読んで損はないと思います。
ダークなストーリーと絵がマッチしていて良いです。
アマゾンレビューより紹介

作風は少し独特なタッチですよね。

色彩画のような作風とストーリーは確かに上手くあっているなと思います。

女性

「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」実は過去に凄惨ないじめやレ○プなど悪行の限りを尽くしていたがその記憶を喪失してしまったという主人公。その記憶を巡るサスペンス。過去の悪魔のような振る舞いが原因で今後復讐に追われそうな感じですが同情も応援もできません。そんなニュータイプの主人公です。
Twitterより紹介

主人公がやってきた悪行の数々を知ってしまうと記憶をなくしているとは言え、復讐されても同情はできないですよね。

それでも、どんな展開になっていくかが気になってしまうのが本作品です。

男性

どこか力の抜けたタッチで描かれる画面の訴求力がすごい。手に空いた穴の嘘臭さすらスケッチのような筆致によって生々しさが与えられていて驚く。入り組んだストーリーには悩まされ、飄々とした絵柄の裏に秘められた感情に空恐ろしさを覚える。天才か。
Twitterより紹介

本作品の作画は線がかなり細くきめ細かい作画でよりリアルな描写になっています。

そんなリアルな描写なのでグロテスクなシーンはかなり生々しくえがかれているんですよね・・・。

読者の評判はかなり高かったです。

かなり重い話ですが続きが気になって読んでしまうという意見がかなり多くありました。

確かに今までになかった展開で先が予想つかないんですよね。

あらすじ


かつて、僕は悪魔だった。

半年間の失踪を経て、それ以前の記憶の全てを失ってしまった斉藤祐介。

実感のない自分と折り合いをつけながら日々を過ごしていた彼の前に、膨大な過去の罪が立ちはだかる。知らされていた“自分”は、歪な嘘。

仮面の下にあったのは、あまりに醜悪な“悪魔”の姿。

奪われた記憶と、拭えない罪。

平穏は脆く、儚く、崩れ去る。

――さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?
マガジンポケットより引用

 

主な登場人物


斉藤 祐介(さいとう ゆうすけ)


本作の主人公。

クラスではいじられる普通の高校2年生。

しかし、高校に入学した直後に失踪しそれまでの記憶を全てなくしている。

過去の彼はいじめにカツアゲ、レ○プなどの残虐非道の悪行を行ってきた数々だった。

環という彼女がいる。

 

環(たまき)


祐介の彼女。

世話焼きな性格。

祐介が記憶をなくしていることは知っており、それも含めて祐介の事を好きになった。

 

会澤 房二郎(あいざわ そうじろう)


記憶をなくす前の祐介の友人。

数々の悪行を祐介と一緒に行ってきた人物。

彼自身も祐介に危害を加えられ事があり、その影響で掌にぽっかりと穴が開いている。

しかし、彼の事を恨んでいる様な素振りはない。

記憶をなくした祐介に突如会いに来て今までにどんな事を行ってきたかを伝えた。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃」のここが見所!


段々と分かっていく祐介の過去


祐介の過去は物語が進むにつれてどんどん明らかになっていきます。

記憶喪失サスペンスではありがちな展開ですよね・・・。

しかし、彼の過去はいじめやレ○プ、カツアゲなど最早前例がないくらいの悪行の数々で思わず見入ってしまいます。

彼が今までどんな悪行を行ってきたかが分かっていく展開は本作品の最大の見所です!

祐介への復讐


祐介の事を恨んでいる人はかなりいます。

そんな彼らも実は祐介が記憶喪失になった事は知らなかったんです。

しかし、ある事がきっかけでそれが彼らに伝わり祐介への復讐を企みます。

祐介が彼らにどんな仕打ちを受けてしまうのかはぜひご覧下さい・・・。

祐介はなぜ行方不明に?


 

残虐非道な悪行をこなし、記憶なくしてしまった祐介ですが、記憶をなくす前に半年以上失踪していました。

彼にはそこの記憶もないためになぜ失踪したのかは全く分かっていません。

ですが、過去を思い出していく度にある一人の女の子が行方不明になった原因だったことが判明します。

その子と祐介が一体どんな関係だったのかも本作品の大きな鍵となっています。

まとめ


「君が僕らを悪魔と呼んだ頃に」ついてご紹介しました。

初めてこの作品を呼んだ時は今までに見たこともないような展開にかなり惹き込まれました。

もう祐介の悪行がヤバすぎて驚く事しか出来なかったです。

かなり重い話ですがサスペンスが好きな方にはオススメ出来ますので、ぜひマガジンポケットをダウンロードして読んでみて下さい!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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