意外にかかる!?LINEマンガの通信量はどれぐらいか検証してみた!

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

LINEマンガでは無料でマンガ作品を読む事ができますよね。

無料で読めてしまうのでついつい読んでしまいますが、そこで気になってくるのが

「通信量」

ではないでしょうか。

LINEマンガに限らず、マンガアプリは実は通信量がかなりかかっているんですよね・・・。

私自身もマンガアプリを使うようになってから通信制限に引っかかる事が増えてきました。

果たしてどれくらいの通信量がかかっているか気になりませんか。

そこで今回はLINEマンガではどれぐらいの通信量がかかっているのかを計測してみました!

 

LINEマンガの1話辺りの通信量を計測してみた!


それではさっそくLINEマンガのマンガ作品のエピソード1つ辺りどれぐらいの通信量がかかっているのかを計測してみました。

計測は「My Data Manager」というアプリを使えば簡単にする事が出来ますので、こちらのアプリを使います。

My Data Manager

「My Data Manager」は月にどれぐらいの通信量を使っているかひと目で分かる便利アプリですので、通信量が気になるという方はぜひ使ってみて下さい!

今回はこのアプリを一旦初期化して通信量が0の状態からLINEマンガのマンガ作品のエピソードを1つ読んだ時にどれぐらいの通信量になるのかを計測します。

My Data Manage

それではLINEマンガで作品を読んでみましょう。

ちなみに今回読んだ作品は「ゆるキャン△」

アニメ化もして話題になった作品でオススメの作品です。

LINEマンガ ゆるキャン

ゆるキャン△の第3話もを読み終わって、My Data Manager を確認してみると・・・

12MBに増えていました・・・!

My Data Manage

1話辺り約12MBの通信がかかっているんですね。

100話読めば1.2GBにもなるんですね。

「100話も読まない」

と思うかもしれませんが、1日5話でも1ヶ月で150話にもなります。

150話読んだら1.8GBです・・・。

1つのマンガアプリでこれだけの通信量がかかるとなると通信制限にかかってしまうのも分かりますよね。

他のマンガアプリと通信量を比較してみると!


LINEマンガ以外のマンガアプリの通信量はどうなんでしょうか。

今回は「マンガBANG、マンガPark、マガポケ、ピッコマ、マンガワン、comico、マンガZERO、ジャンププラス、マンガUP」などの人気マンガアプリとマンガBangの通信量を比較してみました!

結果は以下の通りです。

アプリ名 通信量(1話辺り)
LINEマンガ 12MB
マンガBang 9.2MB
マンガPark 1.6MB
マガポケ 12MB
ピッコマ 10MB
マンガワン 3.5MB
comico 4.5MB
マンガZERO 5MB
ジャンププラス 12MB
マンガUP 8MB

 

他と比較するとLINEマンガはかなり通信量がかかっていますよね。

一番通信量が抑えられているのは白泉社が運営する「マンガPark」です。

マンガParkの1話辺りの通信量は1.2MBとLINEマンガの1/10になっています。

これはかなり差がありますよね。

100話では900MB近くの差が出てくるので、この差はとんでもなく大きい・・・。

LINEマンガももう少し通信量も抑えて欲しい所です。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

LINEマンガではかなりの通信量がかかっているんですよね・・・。

出先などでwifiを利用せずキャリア通信でLINEマンガを利用しているとあっという間に通信制限にかかってしまうかもしれません。

なるべくはwifiを利用してLINEマンガを使うなど工夫してLINEマンガをお楽しみ下さい。

LINEマンガの通信量についてご紹介しました。

LINEマンガについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい!

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[2018年版]LINEマンガのオススメマンガや特徴、口コミ、評判を徹底解説!

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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