16歳で竜王になった天才棋士『龍と極北』の見所や読者の感想を紹介!サイコミ期待の将棋作品!!

龍と極北

こんにちは!ザマンガ編集部のユウキです。

サイコミでは『アイドルマスターシンデレラガールズ』『シャドウバース』『グランブルーファンタジー』などサイゲームスが運営するゲームのコミカライズ作品が人気がありました。

ですが、最近では続々とオリジナル作品が出てきており、人気を呼んでいます。

今回はそんなサイコミオリジナル作品の中から連載が開始されたばかりの1作のご紹介です。

ご紹介するマンガは『龍と極北』です。

最近何かと話題になる将棋が題材となっておりサイコミ発の将棋マンガとなっています。

今回は『龍と極北』のあらすじや見所、読者の感想などについてご紹介していきます。

『龍と極北』はサイコミで絶賛連載中!


『龍と極北』は2019年1月よりサイコミにて連載が開始された作品です 。

作者は『矢倉千圓』先生。

また、将棋作品ということで棋士である『村中秀史六段』が監修につかれています。

サイコミを知らない方のために簡単にご紹介するとサイコミはCygamesが運営しているマンガアプリです。

など、スマホゲームのランキングでも常に上位にいるような人気ゲーム作品を数多く配信しています。

サイコミではそんなゲーム作品のコミカライズ作品が多数連載しているんですね。

しかも、その掲載されている人気ゲームのコミカライズ作品をサイコミでは何と無料で読む事が出来るんです!

『1日に何話まで』といった制限もありません。

掲載されている作品は制限なく無料で楽しむ事が出来ます。

また、マンガアプリでは良くある広告表示なども一切なく読みやすいというのも一つの大きな特徴です。

制限なくストレスフリーで読めるマンガアプリって中々ないですよね。

さらに、サイコミではコミカライズ作品だけでなくオリジナル作品も多数連載中です。

オリジナル作品も第1話から最新話まで全て制限なく無料で読めるという無料に特化したマンガアプリが『サイコミ』の一番の特徴です。

アプリをダウンロードするだけで、掲載されている全てのマンガ作品が制限なく無料で読めますので、マンガ好きの方やゲーム好きの方も楽しめるマンガアプリとなっています。

サイコミについて詳しくは以下の記事で紹介していますので、気になる形はぜひご覧下さい。

↓↓↓

[2018年版]サイコミの特徴や口コミ、評判を徹底解説!オススメマンガも紹介!

 

『龍と極北』のあらすじ


『『勝負の世界』には後悔も情けも同情もない。あるのは結果。それしかない』

かつてそう言った将棋棋士がいた。

彼は己の全てをかけて勝利を求め続ける。

その先にあるものは勝者のみぞ知ることである。

スポーツ誌で記者をやる『真当梨央』は自分の趣味とは正反対な担当へと移ることになってしまう。

その担当部署が『将棋』である。

梨央は格闘技などの肉体で語り合うスポーツが大好きであり、将棋は自分が望んでいるものとはかけ離れていた。

上司にも愚痴をこぼしまくる梨央であったが、なくなく将棋の対局に出向き取材をすることに。

そこでは記者達が一室に集まり、テレビに移されている対局室をただ見ているというやはり梨央にとっては何とも地味な事に見えた。

しかし、自分が取材することになる16歳で竜王に上り詰めた天才棋士『龍角竜王』の表情からは『絶対に負けたくない』という格闘技にも似た闘志があった。

そして対局後、記者会見で梨央は率直に『龍角竜王』に『どうして強くなりたいんですか』という質問をぶつけてみることにするが・・・。

 

『龍と極北』のここが見所!


16歳で竜王に登り詰めた天才棋士


本作品では将棋が舞台となっています。

そして、この物語の主人公となっているのが16歳で竜王まで上り詰めた『龍角竜王』です。

現役高校生で竜王になるというのはかなりの実力というのは分かりますよね。

現実では竜王の最年少記録は羽生善治さんで19歳の時に獲得しています。

龍角くんは現実世界で言えば羽生さんを超える才能の持ち主なんです。

そんな彼はただひたむきに将棋と向き合い日常のほぼ全てを将棋にかけています。

そんな彼がなぜ闘い、どこまで上り詰めていけるのかは本作品の最大の見所となっています。

プロ棋士がどういうものなのかが理解できる


本作品のもうひとりの主人公であるスポーツ誌の記者『真当梨央』は自分が望まなかった形で将棋担当になってしまいます。

将棋の事に関してはほぼ何も知らない状態で記者になるんですね。

そのため、将棋とは何なのかということについて細かく説明されています。

『竜王戦って何?』

『名人戦って何?』

『将棋の戦い方』

など、将棋のルールについて(駒はどこに動けるのか)などの説明されていませんが、棋士がどういうものなのかを理解することが出来ます。

最近将棋に興味を持ったという方にはオススメの作品です。

梨央は将棋に面白さを理解することが出来るのか?


主人公である真当梨央は大の格闘技好きで、将棋に関してはほとんど興味がありませんでした。

しかし、龍角竜王に出会ってからは段々と将棋に興味を始めます。

『勝ちたいという思いは格闘技と一緒』

というのは正にそうですよね。

静かな闘いの中でも、その闘志がみなぎっているのは分かりますよね。

私自身も将棋を観戦することはありますが、投了する時の声を絞り出して『参りました』という姿は本当に負ける悔しさが滲みでていると思います。

果たして、梨央は将棋の魅力を知ることが出来るのかは注目です。

 

『龍と極北』読者の感想・評判


『龍と極北』を読んだ読者の感想・評判を一部ご紹介!

男性

将棋漫画はどうしても将棋以外の人間ドラマが主軸になったあげくメインのはずの将棋も他の漫画と似たような展開になったり打ち切り率が非常に高いんだよね
ここから差別化と面白さを両立できるかかな
サイコミコメントより紹介

男性

初心者向けなのだろうし、単行本で解説コラムついたりするんだろうけど、盤面がちっさくてよく分からないのが残念。この先の話でどうなるか分かりませんけれども。
あと皆さんきにしないのでしょうけど、将棋の場合は定石ではなく定跡です。
サイコミコメントより紹介

男性

既にもう書いてあるから省略するけど、将棋漫画するならちゃんと読者にも考えられるような作品にしてほしいな。
スペコンで棋譜配布してくれるとか、さ。
人間ドラマするなら3月のライオンでお腹いっぱいなんでそっち読みます。
サイコミコメントより紹介

男性

とても面白い将棋漫画てした。
私も将棋が好きなので今後も期待しています
頑張ってください!!
サイコミコメントより紹介

連載が開始されて間もなかったので、感想はまだ少なかったですが、これからの展開次第という感想が多くありました。

将棋漫画は確かに読者の方言うように『人間ドラマ』の部分が良くフォーカスされ将棋の部分にフォーカスする作品はかなり少ないんですよね。

どんな展開になっていくのかで感想も大きく変わってきそうです。

 

まとめ


将棋マンガは非常に難しいジャンルですよね。

将棋事態が奥が深すぎるので、ガチの将棋を描こうとすると一般の方では展開がほとんど理解出来ない作品になると思います。

しかし、将棋よりも人間ドラマにフォーカスしてしまうと、本末転倒になってしまったりと、バランスがホントに難しいジャンルですよね。

本作品ではこの将棋と人間ドラマのバランスをどのように描くのかは非常に楽しみです。

サイコミで無料で読むことが出来ますので、将棋好きの方や興味がある方はぜひご覧下さい。

『龍と極北』についてご紹介しました。

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ユウキ

マンガ歴20年・マンガアプリ歴3年のベテランマンガ評論家。日々マンガを読み続けてマンガ知識を蓄積中。趣味はマンガとゲームと白米。好きな漫画は「幽遊白書」ザマンガ編集長。

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